売上高
連結
- 2017年3月31日
- 1億3011万
- 2018年3月31日 -10.62%
- 1億1629万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「モバイル事業」は、連結子会社である、(株)ネプロクリエイトにてauショップ及び複数の通信事業者の端末・サービスを取り扱う販売店PiPoPark(ピポパーク)を運営しております。なお、当セグメントを構成していた(株)キャリアフリーは、平成29年4月16日付にて(株) ネプロクリエイトを存続会社とする合併により消滅しております。2018/06/28 16:24
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
(株)エムジーエス
(株)ウィットワン
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/06/28 16:24 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/06/28 16:24
(注) 売上高には顧客に対する割賦販売代金を含めて表示しております。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 (株)スクウェア・エニックス 3,812,537 ゲーム事業 (株)ジェイ・コミュニケーション 3,030,980 モバイル事業 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2018/06/28 16:24
売上高 19,114 千円 営業損失 16,510 〃 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。2018/06/28 16:24 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/06/28 16:24
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 9,384,764 11,293,756 「その他」の区分の売上高 130,112 116,291 セグメント間取引消去 △87,486 △81,232 連結財務諸表の売上高 9,427,389 11,328,815 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当連結会計年度の連結業績につきましては、以下のとおりです。2018/06/28 16:24
売上高については、ゲーム事業においては、開発ラインが高い稼働率を維持するなか、開発案件の順調な進捗に加え、計画上見込んでいなかった追加的な受注が年間を通して一定程度あり、運営案件においても概ね順調に推移し、レベニューシェア収益も期初の想定を上回る水準で推移いたしました。人材ソリューション事業においては、競争激化から人材確保が困難になるなか、紹介強化による収益の確保とともに、派遣人員数規模の維持及び販管費の削減に努めました。モバイル事業においては、販売店部門において、格安SIMを展開する事業者の商材取り扱い強化や新型iPhoneの発売に伴う需要の取り込みにより、販売台数が大きく回復し伸長いたしました。この結果、売上高は、11,328百万円と前年同期と比べ1,901百万円(20.2%増)の増収となりました。
営業利益及び経常利益は、ゲーム事業の下期において、採用及び育成や開発・管理体制の増強、開発環境の効率化投資、並びに一定の業績達成に応じた賞与の支給等により、費用が増加しましたが、上記の売上好調により予想を上回る利益貢献があり、664百万円の営業利益(前年同期は358百万円の営業損失)、667百万円の経常利益(前年同期は366百万円の経常損失)となりました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額。2018/06/28 16:24
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 104,729 千円 177,050 千円 仕入高 13,536 〃 8,393 〃