訂正有価証券報告書-第42期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

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2019/03/08 14:08
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94項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、必要な資金を主に自己資本により調達し、余資は主に流動性・安全性の高い金融資産で運用しております。また、短期的な運転資金は銀行借入等により調達しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、上場株式については市場価格の変動リスクに晒されております。また、貸付金は取引先企業等への貸付であり、当該企業の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、そのほとんどが2ヶ月以内の支払期日であります。
また、借入金は運転資金に係る資金調達であり、変動金利による長期借入は行っておりません。
なお、これらの債務は支払期日に支払いを実行できなくなるリスク、すなわち流動性リスクが存在しております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社グループは、債権管理規程及び与信管理規程に従い、営業債権及び貸付金について営業担当及び管理部門が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
外貨建の預金及び営業債権については、いずれも金額が少額であり、為替の変動リスクは僅少であります。
投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、満期保有目的の債券以外については、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、管理部門が適宜資金繰計画を作成・更新すること等により、流動性リスクを管理しております。
④信用リスクの集中
当連結会計年度の連結決算日における金銭債権のうち78.1%が株式会社北栄に対するものであります。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるもの及び重要性が乏しいもの(注2をご参照ください)は、次表には含めておりません。
前連結会計年度(平成28年3月31日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1) 現金及び預金122,737122,737-
(2) 受取手形及び売掛金213,134
貸倒引当金 (※)△55
受取手形及び売掛金(純額)213,079213,079-
(3) 短期貸付金38,44938,449-
(4) 長期貸付金359,696
貸倒引当金 (※)△182,099
長期貸付金(純額)177,596177,596-
(5) 投資有価証券
その他有価証券1,1631,163-
(6) 長期未収入金74,936
貸倒引当金 (※)△39,968
長期未収入金(純額)34,96834,968-
(7) 破産更生債権等19,245
貸倒引当金 (※)△17,435
破産更生債権等(純額)1,8101,810-
資産計589,805589,805-
(1) 買掛金94,00294,002-
(2) 短期借入金15,00015,000-
(3) 未払法人税等16,32116,321-
負債計125,323125,323-

(※)個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金、(3)短期貸付金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額に等しいものとし、当該帳簿価額によっております。
(4)長期貸付金
元利金の合計額を同様の新規貸付を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。なお、一部の貸付金については、回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しており、時価は決算日における貸借対照表価額から現在の見積高を控除した金額に近似しているため、当該価額をもって時価としております。
(5)投資有価証券
時価について、株式は取引所の価格によっております。
(6)長期未収入金
長期未収入金については、回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しており、時価は決算日における貸借対照表価額から現在の見積高を控除した金額に近似しているため、当該価額をもって時価としております。
(7)破産更生債権等
破産更生債権については、回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しており、時価は決算日における貸借対照表価額から現在の見積高を控除した金額に近似しているため、当該価額をもって時価としております。
負債
(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)未払法人税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額に等しいものとし、当該帳簿価額によっております。
当連結会計年度(平成29年3月31日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1) 現金及び預金112,907112,907-
(2) 受取手形及び売掛金84,217
貸倒引当金 (※)△366
受取手形及び売掛金(純額)83,85183,851-
(3) 長期貸付金399,375
貸倒引当金 (※)△199,681
長期貸付金(純額)199,693199,693-
(4) 投資有価証券
その他有価証券1,8301,830-
(5) 長期未収入金98,679
貸倒引当金 (※)△49,716
長期未収入金(純額)48,96348,963-
(6) 破産更生債権等3,830
貸倒引当金 (※)△2,020
破産更生債権等(純額)1,8101,810-
資産計449,056449,056-
(1) 買掛金29,42829,428-
(2) 短期借入金40,00140,001-
(3) 未払法人税等3,3243,324-
負債計72,75472,754-

(※)個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額に等しいものとし、当該帳簿価額によっております。
(3)長期貸付金
長期貸付金については、回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しており、時価は決算日における貸借対照表価額から現在の見積高を控除した金額に近似しているため、当該価額をもって時価としております。
(4)投資有価証券
時価について、株式は取引所の価格によっております。
(5)長期未収入金
長期未収入金については、回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しており、時価は決算日における貸借対照表価額から現在の見積高を控除した金額に近似しているため、当該価額をもって時価としております。
(6)破産更生債権等
破産更生債権等については、回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しており、時価は決算日における貸借対照表価額から現在の見積高を控除した金額に近似しているため、当該価額をもって時価としております。
負債
(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)未払法人税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額に等しいものとし、当該帳簿価額によっております。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)

区分前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
非上場株式 (注)80,44860,498

(注) 非上場株式については、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積ること等ができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(4)投資有価証券」に含めておりません。
(注3) 金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成28年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
現金及び預金122,737-----
受取手形及び売掛金213,134-----
短期貸付金38,449-----
長期貸付金-1,7441,770993--
合計374,3221,7441,770993--

長期貸付金のうち355,188千円および長期未収入金74,936千円については、回収時期および回収予定額を合理的に見込むことができないため上表には記載しておりません。
当連結会計年度(平成29年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
現金及び預金112,907-----
受取手形及び売掛金84,217-----
合計197,125-----

長期貸付金399,375千円および長期未収入金98,679千円については、回収時期および回収予定額を合理的に見込むことができないため上表には記載しておりません。
(注4) 借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成28年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金15,000-----
合計15,000-----

当連結会計年度(平成29年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金40,001-----
合計40,001-----

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