訂正有価証券報告書-第42期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準にしたがって作成しております。この連結財務諸表の作成にあたって、当連結会計年度末における資産・負債の報告数値、報告期間における収入・費用の報告数値に影響を与える見積りは、主に貸倒引当金、賞与引当金、固定資産の減損、繰延税金資産であり、継続して評価を行っております。
なお、見積りの評価については、過去の実績や状況に応じ合理的と考えられる様々な要因に基づき行っておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、異なる可能性があります。
(2) 経営成績の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照下さい。
(3) 財政状態の分析
当連結会計年度末における流動資産の残高は221,341千円(前期末比43.3%減)となりました。主な内訳は現金及び預金112,907千円、受取手形及び売掛金84,217千円であり、受取手形及び売掛金128,917千円、短期貸付金38,449千円の減少が主な変動要因であります。
固定資産の残高は373,018千円(前期末比0.9%増)となりました。主な内訳は投資有価証券62,329千円、長期貸付金399,375千円、長期未収入金98,679千円であり、長期貸付金39,678千円の増加が主な変動要因であります。
流動負債の残高は131,207千円(前期末比36.7%減)となりました。主な内訳は買掛金29,428千円、短期借入金40,001千円、賞与引当金26,307千円であり、短期借入金が25,001千円増加しましたが、買掛金が64,573千円、未払法人税等が12,996千円減少したことが主な変動要因であります。
固定負債の残高は144,937千円(前期末比7.6%増)となりました。退職給付に係る負債が10,216千円増加したことが主な変動要因であります。
純資産の残高は318,215千円(前期末比23.9%減)となりました。損失の計上により利益剰余金が100,084千円減少したことが主な変動要因であります。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」をご参照下さい。
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準にしたがって作成しております。この連結財務諸表の作成にあたって、当連結会計年度末における資産・負債の報告数値、報告期間における収入・費用の報告数値に影響を与える見積りは、主に貸倒引当金、賞与引当金、固定資産の減損、繰延税金資産であり、継続して評価を行っております。
なお、見積りの評価については、過去の実績や状況に応じ合理的と考えられる様々な要因に基づき行っておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、異なる可能性があります。
(2) 経営成績の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照下さい。
(3) 財政状態の分析
当連結会計年度末における流動資産の残高は221,341千円(前期末比43.3%減)となりました。主な内訳は現金及び預金112,907千円、受取手形及び売掛金84,217千円であり、受取手形及び売掛金128,917千円、短期貸付金38,449千円の減少が主な変動要因であります。
固定資産の残高は373,018千円(前期末比0.9%増)となりました。主な内訳は投資有価証券62,329千円、長期貸付金399,375千円、長期未収入金98,679千円であり、長期貸付金39,678千円の増加が主な変動要因であります。
流動負債の残高は131,207千円(前期末比36.7%減)となりました。主な内訳は買掛金29,428千円、短期借入金40,001千円、賞与引当金26,307千円であり、短期借入金が25,001千円増加しましたが、買掛金が64,573千円、未払法人税等が12,996千円減少したことが主な変動要因であります。
固定負債の残高は144,937千円(前期末比7.6%増)となりました。退職給付に係る負債が10,216千円増加したことが主な変動要因であります。
純資産の残高は318,215千円(前期末比23.9%減)となりました。損失の計上により利益剰余金が100,084千円減少したことが主な変動要因であります。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」をご参照下さい。