訂正有価証券報告書-第40期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2019/03/08 13:53
【資料】
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【項目】
93項目

有報資料

(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準にしたがって作成しております。この連結財務諸表の作成にあたって、当連結会計年度末における資産・負債の報告数値、報告期間における収入・費用の報告数値に影響を与える見積りは、主に貸倒引当金、賞与引当金、固定資産の減損、繰延税金資産であり、継続して評価を行っております。
なお、見積りの評価については、過去の実績や状況に応じ合理的と考えられる様々な要因に基づき行っておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、異なる可能性があります。
(2) 経営成績の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照下さい。
(3) 財政状態の分析
当連結会計年度末における流動資産の残高は601,898千円(前期末比29.4%増)となりました。主な内訳は現金及び預金50,011千円、受取手形及び売掛金253,458千円、短期貸付金273,361千円であり、現金及び預金39,421千円の減少、北栄社に対する短期貸付金の増加182,068千円を含む短期貸付金162,349千円の増加が主な変動要因であります。
固定資産の残高は315,359千円(前期末比32.3%減)となりました。主な内訳は投資有価証券81,516千円、長期貸付金152,802千円であり、北栄社に対する長期貸付金の減少106,800千円を含む長期貸付金99,216千円の減少及び貸倒引当金15,644千円の増加が主な変動要因であります。
流動負債の残高は202,400千円(前期末比5.4%減)となりました。主な内訳は買掛金53,182千円、短期借入金65,700千円、賞与引当金23,787千円であり、短期借入金4,650千円増加しましたが、未払法人税等が11,132千円減少したことが主な変動要因であります。
固定負債の残高は124,929千円(前期末比0.3%増)となりました。退職給付に係る負債が13,363千円増加しましたが、長期借入金5,238千円減少したことが主な変動要因であります。
純資産の残高は589,928千円(前期末比0.4%減)となりました。その他有価証券評価差額金が減少したことが主な変動要因であります。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」をご参照下さい。

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