訂正有価証券報告書-第40期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2019/03/08 13:53
【資料】
PDFをみる
【項目】
93項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別の部門制を採用しており、それぞれ他部門や子会社と連携を取りながら事業活動を行っております。したがって、当社は部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「コンサルティング/設計/構築事業」「運用/保守事業」「商品販売事業」及び「BPO/サービス事業」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主な製品・サービスは以下のとおりであります。
[コンサルティング/設計/構築]
・IT戦略の支援及びシステムの設計構築
[運用/保守]
・システムの運用及び保守の業務受託
[商品販売]
・情報通信機器、ソフトウエア、化粧品等の仕入及び販売
・パッケージソフトウエアの製造及び販売
[BPO/サービス]
・集金代行業務、会員管理業務等の受託
・インターネット決済サービス、人材サービス等の提供
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
コンサルティング
/設計/構築
運用/保守商品販売BPO/
サービス
合計
売上高
外部顧客への売上高386,699207,66177,567185,132857,060
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
386,699207,66177,567185,132857,060
セグメント利益又は
損失(△)
75,29646,9651,920△6,489117,692
セグメント資産135,35582,01841,76860,051319,194
その他の項目
減価償却費3,0191,4413,4663,44711,374
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,10011,0033,7223,23520,061

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
コンサルティング
/設計/構築
運用/保守商品販売BPO/
サービス
合計
売上高
外部顧客への売上高376,879199,47494,354189,479860,188
セグメント間の内部売上高又は振替高-860--860
376,879200,33494,354189,479861,048
セグメント利益又は
損失(△)
43,0908,645△1,838△8,84641,051
セグメント資産173,64765,68740,23651,983331,553
その他の項目
減価償却費2,5157,6472,2974,02216,483
有形固定資産及び無形固定資産の増加額433-2209501,603

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計857,060861,048
セグメント間取引消去-△860
連結財務諸表の売上高857,060860,188

(単位:千円)
利益又は損失前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計117,69241,051
全社費用(注)△126,420△110,816
連結財務諸表の営業損失(△)△8,728△69,765

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計319,194331,553
全社資産(注)611,732585,704
連結財務諸表の資産合計930,926917,258

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る資産等であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費11,37416,4836,6265,06818,00121,552
有形固定資産及び無形固定資産の増加額20,0611,6032,1795,55022,2417,153

(注)調整額は、親会社の管理部門に係る資産の減価償却費及び増加額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報において同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
海外に有形固定資産を保有していないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報において同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
海外に有形固定資産を保有していないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
コンサルティング/設計/構築運用/保守商品販売BPO/サービス
減損損失-2,0581,241-1,6424,942

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
コンサルティング/設計/構築運用/保守商品販売BPO/サービス合計
当期償却額1,0851,188-3332,608
当期末残高1,3321,513-8483,694

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
コンサルティング/設計/構築運用/保守商品販売BPO/サービス合計
当期償却額4651,298-6782,443
当期末残高819--102922

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。