そこで当社グループ(当社及び連結子会社)は、経営方針にある「お客様への価値あるサービスの提供」として、顧客企業に対し給与計算に係る人材、時間等の経営資源をより価値の高い本来業務へ転換していただくことによるコストの削減、顧客企業内からの個人情報漏洩への対策等企業リスクの観点から、給与計算アウトソーシングの提案を行ってまいりました。同時に給与計算に付随するシステム開発やマイナンバー収集代行業務及びマイナンバー管理業務をはじめとしたその他人事関連業務受託という付加価値サービスの提案を行い、より複合的な人事関連アウトソーシング企業へ成長すべく事業を行ってまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における業績については、売上高は379,933千円(前年同四半期比24.1%増)、営業利益は8,304千円(前年同四半期は営業損失23,049千円)、経常利益は7,326千円(前年同四半期は経常損失22,557千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては10,102千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失15,850千円)となりました。
当社グループはペイロール事業の単一セグメントであるため、セグメント区分を行っておりません。この単一セグメントであるペイロール事業の業績は次のとおりであります。
2016/11/11 9:52