有価証券報告書-第29期(2025/04/01-2026/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)2.会計方針に関する事項 (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
契約負債は主にBPaaSその他サービス等に係る前受金で、連結財務諸表上、流動負債の「その他」に計上しており、収益を認識する際に充当され残高が減少いたします。
前連結会計年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は28,760千円であります。
当連結会計年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は18,516千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、当初の予想契約期間が1年以内の取引であること又は現在までに企業の履行が完了した部分に対する顧客にとっての価値に直接対応する対価の額を顧客から受け取る権利を有していることから、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 給与計算関連サービス | 1,991,383 | 2,259,199 |
| BPaaSその他サービス等 | 130,360 | 86,761 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,121,744 | 2,345,961 |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 2,121,744 | 2,345,961 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)2.会計方針に関する事項 (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 173,847 | 174,756 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 174,756 | 178,211 |
| 契約負債(期首残高) | 28,965 | 18,901 |
| 契約負債(期末残高) | 18,901 | 15,709 |
契約負債は主にBPaaSその他サービス等に係る前受金で、連結財務諸表上、流動負債の「その他」に計上しており、収益を認識する際に充当され残高が減少いたします。
前連結会計年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は28,760千円であります。
当連結会計年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は18,516千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、当初の予想契約期間が1年以内の取引であること又は現在までに企業の履行が完了した部分に対する顧客にとっての価値に直接対応する対価の額を顧客から受け取る権利を有していることから、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。