- 2483
- 2026/09/30
- 時価
- 74億円
- PER 予
- 14.93倍
- 2010年以降
- 6.52-73.4倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.13倍
- 2010年以降
- 0.63-5.08倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 6.29%
- ROE 予
- 7.59%
- ROA 予
- 6.04%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
翻訳センター(2483)の移転補償金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年3月31日
- 1億5821万
個別
- 2025年3月31日
- 1億5821万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社グループは、2026年3月期~2028年3月期を対象とする中期経営計画を踏まえ、翻訳支援ツール(CAT)、機械翻訳(MT)、大規模言語モデル(LLM)などの自然言語処理技術を活用したサービスの提供に加え、データ分析に基づく営業・マーケティングを推進し、事業競争力の強化に努めてまいりました。2026/06/24 9:58
これらの結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、通訳事業が過去最高の売上高を更新した一方で、コア事業である翻訳事業において、米国の通商政策に対する不透明感を背景に、連結売上高は前期比3.0%減の10,871百万円となりました。利益面につきましては、グループ全体で経費削減に努めたものの、売上高の減少に伴う売上総利益の減少により、営業利益は前期比20.7%減の705百万円、経常利益は前期比17.3%減の748百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に計上した子会社株式売却益および東京本社移転に伴う移転補償金の反動減等により、前期比36.1%減の462百万円となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。