当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 3755万
- 2014年6月30日 -96.13%
- 145万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/08/14 9:27
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループでは今期を最終期とする第二次中期経営計画において「すべての企業を世界につなぐ言葉のコンシェルジュ」という経営ビジョンを掲げ、言葉に関する事業領域の拡大による新たな価値創造を推し進め、企業のグローバル展開に伴う翻訳・通訳需要の獲得に努めてまいりました。2014/08/14 9:27
これらの結果、当社グループのコアビジネスである翻訳事業の売上高は前年同期比10.4%増加し、通訳事業では前年同期比51.8%増加するなど好調に推移したものの、派遣事業が前年同期比7.3%減少と低調に推移したことから、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比1.2%増の2,108百万円となりました。一方、利益面では販管費が前年同期比7.3%増加したことから、営業利益は前年同期比78.2%減の16百万円、経常利益は前年同期比77.6%減の16百万円、四半期純利益は前年同期比96.1%減の1百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2014/08/14 9:27