- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| のれんの償却額 | △55,850 | △55,850 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 534,656 | 697,060 |
(単位:千円)
2017/06/28 9:46- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
当社の報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントに帰属しない固定資産については全社資産として管理しておりますが、減価償却費につきましては、関係する事業セグメントの利用状況等を総合的に勘案して配分基準を算定しております。
2017/06/28 9:46- #3 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループでは第三次中期経営計画(平成28年3月期~平成30年3月期)において、言葉に関する事業領域の拡大による新たな価値創造を推し進め、企業のグローバル展開に伴う翻訳・通訳需要の獲得に努めてまいりました。
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高、利益ともに過去最高を更新いたしました。売上面においては、当社グループのコアビジネスである翻訳事業が前期比4.5%増と堅調に推移したことに加え、大型国際会議の運営によりコンベンション事業が前期比101.0%増と大幅に増加したことから、当連結会計年度の売上高は前期比11.3%増の10,218百万円となりました。利益面においては、増収効果により営業利益は前期比30.3%増の697百万円、経常利益は前期比30.8%増の699百万円となりました。なお、前期に投資有価証券売却益を計上していたため親会社株主に帰属する当期純利益は前期比3.2%増の444百万円にとどまりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/06/28 9:46- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、連結営業利益率と自己資本利益率(ROE)を経営指標として定めております。売上拡大と収益向上により中長期的には連結営業利益率8%を目指し、資本効率の向上によりROE10%以上の確保に努めてまいります。
2017/06/28 9:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2.経営成績の分析
(1)売上高および営業利益
当連結会計年度の売上高は10,218百万円(前期11.3%増)、営業利益は697百万円(前期比30.3%増)となりました。営業利益の増加は、コンベンション事業の増収等によるものであります。
2017/06/28 9:46