営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 3億4402万
- 2020年9月30日
- -1011万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2020/11/13 9:28
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)利益 金額 セグメント間取引消去 9,363 四半期連結損益計算書の営業利益 344,029
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2020/11/13 9:28
利益 金額 セグメント間取引消去 4,648 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △10,110 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループは当期が最終年度となる第四次中期経営計画(2019年3月期~2021年3月期)で掲げた重点施策を継続的に推進し、中核事業である翻訳事業の持続的成長を目指すとともに翻訳支援ツールや機械翻訳など最先端技術の積極的な活用を推し進め、企業のグローバル展開に伴う翻訳・通訳需要の獲得に努めてまいりました。また、オンラインによる営業活動の推進や非対面で通訳業務が遂行できる電話会議やテレビ会議など、従来の形態にとらわれないサービスを積極的に提案するなど、受注機会の創出に向けた取り組みを進めてまいりました。依然として予断を許さない状況にあるものの、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う経済活動の停滞による影響は、コアビジネスである翻訳事業や通訳事業で底打ちしつつあります。2020/11/13 9:28
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同期比20.0%減の4,519百万円、営業損失は10百万円(前年同期は営業利益344百万円)、経常損失8百万円(前年同期は経常利益350百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は49百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益221百万円)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。