営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 5億1980万
- 2020年12月31日 -75.98%
- 1億2485万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/02/12 9:15
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)利益 金額 セグメント間取引消去 13,523 四半期連結損益計算書の営業利益 519,807
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/02/12 9:15
利益 金額 セグメント間取引消去 7,367 四半期連結損益計算書の営業利益 124,853 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループは当期が最終年度となる第四次中期経営計画(2019年3月期~2021年3月期)で掲げた重点施策を継続的に推進し、中核事業である翻訳事業の持続的成長を目指すとともに翻訳支援ツールや機械翻訳など最先端技術の積極的な活用を推し進め、企業のグローバル展開に伴う翻訳・通訳需要の獲得に努めてまいりました。また、オンラインによる営業活動の推進や非対面で通訳業務が遂行できる電話会議やWeb会議など、従来の形態にとらわれないサービスを積極的に提案するなど、受注機会の創出に向けた取り組みを進めてまいりました。依然として予断を許さない状況にあるものの、同感染症の拡大に伴う経済活動の停滞による影響は、コアビジネスである翻訳事業や通訳事業で底打ちしつつあります。2021/02/12 9:15
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同期比17.4%減の7,092百万円、営業利益は前年同期比75.9%減の124百万円、経常利益は前年同期比69.2%減の161百万円、のれんの減損損失を特別損失に計上したことから親会社株主に帰属する四半期純損失は115百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益331百万円)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。