- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 814,970 | 1,717,172 | 2,609,047 | 3,558,431 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 69,388 | 201,387 | 242,958 | 364,796 |
(注)当社は、平成26年4月19日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2014/11/28 16:16- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「出前館事業」は、主に宅配・デリバリー専門サイトの運営を行っており、「通信販売事業」は、主に高品質な焼酎を中心に、飲食店向けに通信販売する事業を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/11/28 16:16- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 通信販売事業」の区分は、株式会社薩摩恵比寿堂であります。なお、株式会社薩摩恵比寿堂は、平成25年5月17日より当社の連結子会社となったため、平成25年5月1日から平成25年8月31日までの売上高及びセグメント利益を記載しております。
2.セグメント利益の調整額△236,163千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
3.セグメント資産の調整額1,144,603千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に預金及び投資有価証券等であります。
4.セグメント負債の調整額530,837千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であり、主に長期借入金であります。
5.減価償却費の調整額570千円は、各報告セグメントに配分していない減価償却費であり、主に管理部門の資産に係る減価償却費であります。
6.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。2014/11/28 16:16 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
夢の街株式会社
PT Klik Eat
連結の範囲から除いた理由
夢の街株式会社及びPT Klik Eatの総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)等から見て、連結の範囲から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるためであります。2014/11/28 16:16 - #5 事業等のリスク
①「出前館事業」への依存度合いについて
当社グループは、平成26年8月期の売上高に占める「出前館事業」の割合が48.4%、「通信販売事業」の割合が51.6%となっております。このため、「出前館事業」において、計画どおりオーダー数や加盟店数が増加しない場合若しくは減少する場合、システム障害や個人情報流出等のトラブル、法的規制の変化、通信ネットワークコストの高騰、その他の予測不能な要因により、業績が悪化した場合、もしくは、「通信販売事業」において、原材料価格の高騰、景況の悪化による飲食店のニーズ減少、ガソリンの高騰による宅配便の送料改定、酒類販売に関する法的規制の変化や税法の改正により、業績が悪化した場合、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
②提携サイトについて
2014/11/28 16:16- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/11/28 16:16 - #7 業績等の概要
8月には、昨年1月に「資本業務提携契約」を締結しましたPT Klik Eat Indonesiaの株式保有比率を19.0%から55.4%まで引上げ、子会社化いたしました。当社が日本において培ってきたノウハウの共有、営業面・運営面での支援を継続的に行ってきた結果、当期末時点での昨年1月実績との対比では、店舗数は281.1%、オーダー数は177.5%まで成長しております。また、インドネシア初の会議弁当に特化したBtoB向け宅配・ケータリング専門サイト、自社配達員と配送ノウハウを活用した飲食店への総合宅配システム提供など、順調に事業を拡大してきております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,558,431千円(前期比70.5%増)、経常利益は365,574千円(前期比33.1%増)、当期純利益は167,321千円(前期比73.1%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/11/28 16:16- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| 出前館事業 | 通信販売事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,722,541 | 1,835,890 | 3,558,431 |
2014/11/28 16:16- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
8月には、昨年1月に「資本業務提携契約」を締結しましたPT Klik Eat Indonesiaの株式保有比率を19.0%から55.4%まで引上げ、子会社化いたしました。当社が日本において培ってきたノウハウの共有、営業面・運営面での支援を継続的に行ってきた結果、当期末時点での昨年1月実績との対比では、店舗数は281.1%、オーダー数は177.5%まで成長しております。また、インドネシア初の会議弁当に特化したBtoB向け宅配・ケータリング専門サイト、自社配達員と配送ノウハウを活用した飲食店への総合宅配システム提供など、順調に事業を拡大してきております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,558,431千円(前期比70.5%増)、経常利益は365,574千円(前期比33.1%増)、当期純利益は167,321千円(前期比73.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/11/28 16:16