有価証券報告書-第15期(平成25年9月1日-平成26年8月31日)

【提出】
2014/11/28 16:16
【資料】
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【項目】
110項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「出前館事業」及び「通信販売事業」の2つを報告セグメントとしております。
「出前館事業」は、主に宅配・デリバリー専門サイトの運営を行っており、「通信販売事業」は、主に高品質な焼酎を中心に、飲食店向けに通信販売する事業を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年9月1日 至 平成25年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)2、3、4、5
合計
(注)6
出前館事業通信販売事業
売上高
外部顧客への売上高1,427,206659,7752,086,981-2,086,981
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
1,427,206659,7752,086,981-2,086,981
セグメント利益475,91838,684514,603△236,163278,439
セグメント資産716,8491,100,8491,817,6981,144,6032,962,301
セグメント負債130,070314,619444,689530,837975,527
その他の項目
減価償却費151,0781,877152,955570153,525
のれんの償却額-36,18736,187-36,187
持分法適用会社への投資額26,425-26,425-26,425
有形固定資産及び無形固定資産の増加額93,95385794,810-94,810

(注) 1.「通信販売事業」の区分は、株式会社薩摩恵比寿堂であります。なお、株式会社薩摩恵比寿堂は、平成25年5月17日より当社の連結子会社となったため、平成25年5月1日から平成25年8月31日までの売上高及びセグメント利益を記載しております。
2.セグメント利益の調整額△236,163千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
3.セグメント資産の調整額1,144,603千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に預金及び投資有価証券等であります。
4.セグメント負債の調整額530,837千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であり、主に長期借入金であります。
5.減価償却費の調整額570千円は、各報告セグメントに配分していない減価償却費であり、主に管理部門の資産に係る減価償却費であります。
6.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。
当連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1、2、3、4
合計
(注)5
出前館事業通信販売事業
売上高
外部顧客への売上高1,722,5411,835,8903,558,431-3,558,431
セグメント間の内部売上高又は振替高-49,59649,596△49,596-
1,722,5411,885,4863,608,027△49,5963,558,431
セグメント利益527,947140,480668,427△306,570361,857
セグメント資産1,069,3941,073,9532,143,347864,0793,007,427
セグメント負債198,821348,515547,337438,919986,257
その他の項目
減価償却費152,7917,126159,9186,449166,368
のれんの償却額4,443108,563113,007-113,007
持分法適用会社への投資額30,574-30,574-30,574
有形固定資産及び無形固定資産の増加額72,98116,93689,917-89,917

(注) 1.セグメント利益の調整額△306,570千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント資産の調整額864,079千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に預金及び投資有価証券等であります。
3.セグメント負債の調整額438,919千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であり、主に長期借入金であります。
4.減価償却費の調整額6,449千円は、各報告セグメントに配分していない減価償却費であり、主に管理部門の資産に係る減価償却費であります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年9月1日 至 平成25年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
出前館事業通信販売事業合計
外部顧客への売上高1,427,206659,7752,086,981

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
出前館事業通信販売事業合計
外部顧客への売上高1,722,5411,835,8903,558,431

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年9月1日 至 平成25年8月31日)
(単位:千円)
出前館事業通信販売事業全社・消去合計
減損損失79,765-4,65284,417

当連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
(単位:千円)
出前館事業通信販売事業全社・消去合計
減損損失--1,0091,009

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年9月1日 至 平成25年8月31日)
(単位:千円)
出前館事業通信販売事業全社・消去合計
当期償却額-36,187-36,187
当期末残高-506,630-506,630

当連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
(単位:千円)
出前館事業通信販売事業全社・消去合計
当期償却額4,443108,563-113,007
当期末残高24,696398,066-422,762

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年9月1日 至 平成25年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年9月1日 至 平成26年8月31日)
該当事項はありません。

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