有価証券報告書-第19期(平成29年9月1日-平成30年8月31日)

【提出】
2018/11/29 14:55
【資料】
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【項目】
114項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「出前館事業」及び「通信販売事業」の2つを報告セグメントとしております。
「出前館事業」は、主に宅配・デリバリー専門サイトの運営を行っており、「通信販売事業」は、主に高品質な焼酎を中心に、飲食店向けに通信販売する事業を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、減価償却費及びのれん償却額を考慮しない営業利益ベースの数値(EBITDA)であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2016年9月1日 至 2017年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
合計
(注)2
出前館事業通信販売事業
売上高
外部顧客への売上高3,499,2611,444,6834,943,945-4,943,945
セグメント間の内部売上高又は振替高-152,706152,706△152,706-
3,499,2611,597,3905,096,652△152,7064,943,945
セグメント利益854,275258,9231,113,198△312,540800,658
セグメント資産3,624,074910,1644,534,238△95,1794,439,059
セグメント負債1,441,855379,6121,821,468△95,1791,726,289
その他の項目
減価償却費171,17810,276181,454-181,454
のれんの償却額29,930102,833132,764-132,764
持分法適用会社への投資額43,091-43,091-43,091
有形固定資産及び無形固定資産の増加額235,50325,260260,763-260,763

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△312,540千円には、報告セグメントの減価償却費△181,454千円及びのれん償却額△132,764千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△95,179千円は、セグメント間取引消去△95,179千円であります。
(3) セグメント負債の調整額△95,179千円は、セグメント間取引消去△95,179千円であります。
2.各報告セグメントのセグメント利益の合計と調整額の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
合計
(注)2
出前館事業通信販売事業
売上高
外部顧客への売上高4,078,0431,352,7525,430,796-5,430,796
セグメント間の内部売上高又は振替高-199,932199,932△199,932-
4,078,0431,552,6855,630,728△199,9325,430,796
セグメント利益863,296218,2641,081,561△244,261837,299
セグメント資産5,791,999747,3406,539,340△20,6056,518,735
セグメント負債3,021,795248,6143,270,410△20,6053,249,805
その他の項目
減価償却費161,52714,178175,706-175,706
のれんの償却額-68,55568,555-68,555
持分法適用会社への投資額58,201-58,201-58,201
有形固定資産及び無形固定資産の増加額351,30826,225377,534-377,534

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△244,261千円には、報告セグメントの減価償却費△175,706千円及びのれん償却額△68,555千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△20,605千円は、セグメント間取引消去△20,605千円であります。
(3) セグメント負債の調整額△20,605千円は、セグメント間取引消去△20,605千円であります。
2.各報告セグメントのセグメント利益の合計と調整額の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2016年9月1日 至 2017年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
出前館事業通信販売事業合計
外部顧客への売上高3,499,2611,444,6834,943,945

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
出前館事業通信販売事業合計
外部顧客への売上高4,078,0431,352,7525,430,796

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年9月1日 至 2017年8月31日)
(単位:千円)
出前館事業通信販売事業全社・消去合計
減損損失35,951770-36,721

当連結会計年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日)
(単位:千円)
出前館事業通信販売事業全社・消去合計
減損損失11,824--11,824


【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年9月1日 至 2017年8月31日)
(単位:千円)
出前館事業通信販売事業全社・消去合計
当期償却額29,930102,833-132,764
当期末残高10068,555-68,655

※当連結会計年度において、連結子会社であった㈱デリズの株式を売却しており、これにより出前館事業ののれんが405,760千円減少しております。
当連結会計年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日)
(単位:千円)
出前館事業通信販売事業全社・消去合計
当期償却額-68,555-68,555
当期末残高----

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年9月1日 至 2017年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日)
該当事項はありません。

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