有価証券報告書-第23期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)
(重要な後発事象)
資本準備金の額の減少及び剰余金処分について
当社は、2022年11月2日開催の取締役会において、2022年11月29日開催の第23期定時株主総会に、資本準備金の額の減少及び剰余金処分について議案を付議することを決議し、同株主総会において承認されております。
(1)資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
現在生じております繰越利益剰余金の欠損の額を補填し財務体質の健全化を図り、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を行うものであります。
(2)資本準備金の額の減少の要領
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替える処理を行います。
①減少する資本準備金の額
資本準備金 52,251,814千円のうち、52,151,814千円
②増加するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金 52,151,814千円
(3)剰余金処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、以下の通りその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損を補填いたします。これにより、振替後の繰越利益剰余金の額は0円となります。
①減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 58,378,398千円
②増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 58,378,398千円
(4)日程
①取締役会決議日 2022年11月2日
②本株主総会決議日 2022年11月29日
③債権者異議申述公告日 2022年11月30日
④債権者異議申述最終期日 2023年1月6日
⑤効力発生日 2023年1月10日
資本準備金の額の減少及び剰余金処分について
当社は、2022年11月2日開催の取締役会において、2022年11月29日開催の第23期定時株主総会に、資本準備金の額の減少及び剰余金処分について議案を付議することを決議し、同株主総会において承認されております。
(1)資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
現在生じております繰越利益剰余金の欠損の額を補填し財務体質の健全化を図り、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を行うものであります。
(2)資本準備金の額の減少の要領
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替える処理を行います。
①減少する資本準備金の額
資本準備金 52,251,814千円のうち、52,151,814千円
②増加するその他資本剰余金の額
その他資本剰余金 52,151,814千円
(3)剰余金処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、以下の通りその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損を補填いたします。これにより、振替後の繰越利益剰余金の額は0円となります。
①減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 58,378,398千円
②増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 58,378,398千円
(4)日程
①取締役会決議日 2022年11月2日
②本株主総会決議日 2022年11月29日
③債権者異議申述公告日 2022年11月30日
④債権者異議申述最終期日 2023年1月6日
⑤効力発生日 2023年1月10日