- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4)その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額25,818千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。
2014/12/19 14:20- #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△625,148千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,433,520千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額15,312千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額46,679千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。2014/12/19 14:20 - #3 業績等の概要
新規会館につきましては、直営会館として名古屋市内に「ティア本陣」「ティア松葉公園」を開設したのに加え、大阪府寝屋川市に「ティア寝屋川」を開設いたしました。フランチャイズにおきましては愛知県半田市に「ティア半田北」、岐阜県不破郡垂井町に「ティア垂井」を開設し、これにより直営39店舗、フランチャイズ34店舗の合計73店舗となりました。また、既存会館におきましては、葬儀ニーズの多様化に対応するために「ティア港」「ティア中川」の改修工事を行い、小規模葬儀に対応した設備を増設いたしました。経費面では、原価低減の一環として取扱商品や仕入単価の見直しを行い、また業容拡大に伴う人材確保や、知名度の浸透を図る販売促進を積極的に実施してまいりました。
この結果、売上高は95億27百万円(前年同期比6.8%増)となり、売上原価率は前年同期と比べ0.5ポイント低下し、販管費は前年同期比9.7%増となりました。これにより、営業利益は9億92百万円(同5.6%増)、経常利益では9億25百万円(同9.3%増)、当期純利益は5億48百万円(同6.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/12/19 14:20- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度は既存店が堅調に推移したのに加え、今期に3店舗オープンしたことと、また前事業年度の新店が通年稼動したことにより、当事業年度の葬儀施行件数は増加し、葬祭事業の売上高は増加いたしました。また、フランチャイズ事業が順調に業容拡大したため、創業以来過去最高の売上金額となりました。
この結果、当事業年度は、前年同期比で増収増益となりました。売上高は上場以来、8期連続の増収を確保し、営業利益・経常利益・当期純利益は3期連続の増益となりました。
② 売上高及び売上総利益、営業利益
2014/12/19 14:20