当第3四半期連結累計期間におきましては、中長期目標200店舗体制の実現とその後の持続的な成長を目指すべく「オンリーワンブランド“ティア”」のスローガンのもと、2021年9月期を最終年度とする中期経営計画を策定し、4項目のテーマを設け7つの戦略を推進してまいりました。新規出店の状況につきましては、直営は名古屋市内に「ティア猪高」「ティア焼山」を開設し、葬儀相談サロンとして東京都内に「ティア根津」「ティアお花茶屋」、大阪市内に「ティア蒲生」を開設いたしました。フランチャイズでは、愛知県下に「ティア幸田」、神奈川県下に「ティア座間」を開設し、これにより直営62店舗、フランチャイズ47店舗の合計109店舗となりました。売上原価におきましては、労務費が増加したものの、商品内容の見直しや葬儀付帯業務の内製化を推進し、経費面では中長期の出店を見据えた人材の確保や、積極的な販売促進の実施に伴う広告宣伝費等が増加いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は97億12百万円(前年同期比5.1%増)となり、売上原価率は前年同期と比べ0.8ポイント低下し、販売費及び一般管理費は前年同期比11.3%増となりました。これにより、営業利益は11億48百万円(同1.5%減)、経常利益では11億45百万円(同0.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億77百万円(同1.0%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2019/08/09 9:46