当第2四半期連結累計期間におきましては、中長期目標200店舗体制の実現とその後の持続的な成長を目指すべく「オンリーワンブランド“ティア”」のスローガンのもと、ローリング方式により中期経営計画を策定し、4項目のテーマを設け7つの戦略を推進してまいりました。新規出店の状況につきましては、直営は名古屋市内に「ティア幸心」を開設し、葬儀相談サロンとして東京都内に「ティア押上」を開設いたしました。フランチャイズでは、愛知県下に「ティア安城桜井」を開設し、これにより直営70店舗、フランチャイズ49店舗の合計119店舗となりました。売上原価におきましては、葬儀付帯業務の内製化を推進したものの労務費等が増加し、経費面では中長期の出店を見据えた人材の確保や、店舗数増加に伴う広告宣伝費等が増加いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は66億71百万円(前年同期比0.3%減)となり、売上原価率は前年同期と比べ0.6ポイント上昇し、販売費及び一般管理費は前年同期比10.4%増となりました。これにより、営業利益は7億49百万円(同24.0%減)、経常利益では7億45百万円(同24.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億4百万円(同24.9%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2020/05/08 10:03