- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/05/13 9:38- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上原価におきましては、葬儀付帯業務の内製化を推進したものの、労務費等が増加し、経費面では中長期の出店を見据えた人材の確保や、TVCMとリアルイベントを連携した営業促進を実施する一方、野立て看板や業務内容の見直し、採用活動の内容変更等の経費削減を推進いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は63億85百万円(前年同期比4.3%減)となり、売上原価率は前年同期比と比べ0.2ポイント上昇し、販売費及び一般管理費は前年同期比5.6%減となりました。これにより、営業利益は7億33百万円(同2.2%減)、経常利益では7億23百万円(同2.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億89百万円(同2.9%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2021/05/13 9:38- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、当社が営む事業については、参列者の減少により葬祭規模が縮小したのに加え、法要料理の販売が減少したことにより、売上高が減少するなど、足元の業績に影響が生じております。
当社グループにおける新型コロナウイルス感染症の影響につきまして、期初の見通しでは2021年9月期上半期まで継続し、下半期以降は改善するものと予想しておりましたが、直近の状況を勘案し当連結会計年度末まで影響が続くものと予想をしております。当該仮定の下、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損損失等に関する会計上の見積りを行っております。
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