当社グループの減損会計適用に当たっての資産のグルーピングは、継続的に損益の把握を実施している店舗単位で行っております。なお、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| | | (単位:百万円) |
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 葬祭ホール (注)1 | 愛知県 | 建物及び構築物 | 49 |
| その他 | 0 |
| 合計 | 49 |
| 葬祭ホール (注)2 | 千葉県 | 建物及び構築物 | 76 |
| その他 | 4 |
| 合計 | 80 |
| 葬祭ホール (注)2 | 三重県 | 建物及び構築物 | 49 |
| その他 | 0 |
| 合計 | 50 |
(注)1.リロケーションを決定したことにより、当資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は、予想される使用期間が1年以内と非常に短期であるため割引計算は行っておりません。
2.今後の業績見通し等を勘案した結果、将来キャッシュ・フローによって当資産グループの帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断し、当資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零として評価しております。