有価証券報告書-第28期(2023/10/01-2024/09/30)
(企業結合等関係)
株式取得による企業結合
当社は、2023年10月24日開催の取締役会において、以下のとおり、中核企業である株式会社八光殿(以下、「八光殿」といいます。)及び他関係会社を傘下におさめる株式会社NSSK-VV3及び株式会社NSSK-V3(以下、「NSSK-VV3」及び「NSSK-V3」といい、NSSK-VV3、NSSK-V3、八光殿及び他関係会社を総称して「NSSK-VV3グループ」といいます。)、並びに中核企業である株式会社東海典礼(以下、「東海典礼」といいます。)及び他関係会社を傘下におさめる株式会社NSSK-TT(以下、「NSSK-TT」といい、NSSK-TT、東海典礼及び他関係会社を総称して「NSSK-TTグループ」といいます。)の全株式を取得し、子会社化することを決議し、2023年11月20日付で株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業内容
(NSSK-VV3グループ)
被取得企業の名称 NSSK-VV3
NSSK-V3
事業の内容 持株会社
(NSSK-TTグループ)
被取得企業の名称 NSSK-TT
事業の内容 持株会社
(2)企業結合を行った主な理由
NSSK-VV3の傘下である八光殿は、大阪府八尾市を中心に葬儀会館を運営しており、また、NSSK-TTの傘下である東海典礼は、愛知県豊川市を中心に葬儀会館を運営しております。両社共にそれぞれの地域に根差した事業展開を通じて、安定した事業基盤を有しております。
NSSK-VV3グループ及びNSSK-TTグループが当社グループに加わることで、当社グループにおける質量両面に亘る事業基盤の強化、並びに各エリアにおける認知度向上及び事業規模拡大に資するものと考えております。
(3)企業結合日
2023年11月20日(みなし取得日2023年12月31日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
(NSSK-VV3グループ)
(NSSK-TTグループ)
(6)取得した議決権比率
(NSSK-VV3グループ)
NSSK-VV3 100%
NSSK-V3 100%
(NSSK-TTグループ)
NSSK-TT 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年1月1日から2024年9月30日
3.取得原価の算定時に関する事項
(1)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(NSSK-VV3グループ)
取得の対価 NSSK-VV3 現金 4,080百万円
NSSK-V3 現金 720百万円
取得原価 4,800百万円
(NSSK-TTグループ)
取得の対価 NSSK-TT 現金 2,400百万円
取得原価 2,400百万円
(2)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 94百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
(NSSK-VV3グループ)
4,220百万円
(NSSK-TTグループ)
1,822百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
15年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(NSSK-VV3グループ)
(NSSK-TTグループ)
6.のれん以外の無形資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(NSSK-VV3グループ)
(NSSK-TTグループ)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定し連結会計年度の開始の日から企業結合日までの被取得企業の売上高及び損益情報を影響の概算額としております。また、のれん及び顧客関連資産が当期首に発生したものとしてその償却額を算定し、概算額に含めております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
株式取得による企業結合
当社は、2023年10月24日開催の取締役会において、以下のとおり、中核企業である株式会社八光殿(以下、「八光殿」といいます。)及び他関係会社を傘下におさめる株式会社NSSK-VV3及び株式会社NSSK-V3(以下、「NSSK-VV3」及び「NSSK-V3」といい、NSSK-VV3、NSSK-V3、八光殿及び他関係会社を総称して「NSSK-VV3グループ」といいます。)、並びに中核企業である株式会社東海典礼(以下、「東海典礼」といいます。)及び他関係会社を傘下におさめる株式会社NSSK-TT(以下、「NSSK-TT」といい、NSSK-TT、東海典礼及び他関係会社を総称して「NSSK-TTグループ」といいます。)の全株式を取得し、子会社化することを決議し、2023年11月20日付で株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業内容
(NSSK-VV3グループ)
被取得企業の名称 NSSK-VV3
NSSK-V3
事業の内容 持株会社
(NSSK-TTグループ)
被取得企業の名称 NSSK-TT
事業の内容 持株会社
(2)企業結合を行った主な理由
NSSK-VV3の傘下である八光殿は、大阪府八尾市を中心に葬儀会館を運営しており、また、NSSK-TTの傘下である東海典礼は、愛知県豊川市を中心に葬儀会館を運営しております。両社共にそれぞれの地域に根差した事業展開を通じて、安定した事業基盤を有しております。
NSSK-VV3グループ及びNSSK-TTグループが当社グループに加わることで、当社グループにおける質量両面に亘る事業基盤の強化、並びに各エリアにおける認知度向上及び事業規模拡大に資するものと考えております。
(3)企業結合日
2023年11月20日(みなし取得日2023年12月31日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
(NSSK-VV3グループ)
| 変更前企業名 | 変更後企業名 |
| 株式会社NSSK-VV3 | 株式会社HKD-VV3 |
| 株式会社NSSK-V3 | 株式会社HKD-V3 |
| 八光殿ホールディングス株式会社 | 変更ありません。 |
| 株式会社八光殿 | 変更ありません。 |
| 株式会社セレモニーホール八尾 | 変更ありません。 |
(NSSK-TTグループ)
| 変更前企業名 | 変更後企業名 |
| 株式会社NSSK-TT | 株式会社TTR-TT |
| 株式会社NSSK-T | 株式会社TTR-T |
| 株式会社NSSK C-H C | 株式会社TTR C-H C |
| 株式会社東海典礼 | 変更ありません。 |
(6)取得した議決権比率
(NSSK-VV3グループ)
NSSK-VV3 100%
NSSK-V3 100%
(NSSK-TTグループ)
NSSK-TT 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年1月1日から2024年9月30日
3.取得原価の算定時に関する事項
(1)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(NSSK-VV3グループ)
取得の対価 NSSK-VV3 現金 4,080百万円
NSSK-V3 現金 720百万円
取得原価 4,800百万円
(NSSK-TTグループ)
取得の対価 NSSK-TT 現金 2,400百万円
取得原価 2,400百万円
(2)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 94百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
(NSSK-VV3グループ)
4,220百万円
(NSSK-TTグループ)
1,822百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
15年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(NSSK-VV3グループ)
| 流動資産 | 687百万円 |
| 固定資産 | 1,910百万円 |
| 資産合計 | 2,598百万円 |
| 流動負債 | 686百万円 |
| 固定負債 | 1,331百万円 |
| 負債合計 | 2,018百万円 |
(NSSK-TTグループ)
| 流動資産 | 387百万円 |
| 固定資産 | 1,933百万円 |
| 資産合計 | 2,320百万円 |
| 流動負債 | 234百万円 |
| 固定負債 | 1,509百万円 |
| 負債合計 | 1,743百万円 |
6.のれん以外の無形資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
| 被取得企業 | 種類 | 金額 | 加重平均償却期間 |
| NSSK-VV3グループ | 顧客関連資産 | 286百万円 | 15年 |
| NSSK-TTグループ | 顧客関連資産 | 899百万円 | 15年 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(NSSK-VV3グループ)
| 売上高 | 742百万円 |
| 営業利益 | △59百万円 |
| 経常利益 | △61百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △87百万円 |
(NSSK-TTグループ)
| 売上高 | 402百万円 |
| 営業利益 | △6百万円 |
| 経常利益 | △16百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △53百万円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定し連結会計年度の開始の日から企業結合日までの被取得企業の売上高及び損益情報を影響の概算額としております。また、のれん及び顧客関連資産が当期首に発生したものとしてその償却額を算定し、概算額に含めております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。