有価証券報告書-第27期(2025/07/01-2026/06/30)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
減損損失の認識に至った経緯
当社グループは、事業単位を基準とした管理会計の区分に従って資産のグルーピングを行い、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度においては、今後事業の用に供する予定がなくなったソフトウェアおよび、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている事業にかかるソフトウェア仮勘定について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため零としております。
また、のれんについては、子会社である株式会社オープンサイトにおいて当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、のれんの未償却残高の全額を減損損失として計上しております。
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| - | - | のれん | 61,685 |
| 東京都港区 | 事業用資産 | ソフトウェア仮勘定 | 84,298 |
| 愛知県名古屋市 | 事業用資産 | ソフトウェア | 1,230 |
減損損失の認識に至った経緯
当社グループは、事業単位を基準とした管理会計の区分に従って資産のグルーピングを行い、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度においては、今後事業の用に供する予定がなくなったソフトウェアおよび、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている事業にかかるソフトウェア仮勘定について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため零としております。
また、のれんについては、子会社である株式会社オープンサイトにおいて当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、のれんの未償却残高の全額を減損損失として計上しております。