四半期報告書-第20期第2四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
3.株主資本の著しい変動
(1)当社は、平成30年9月22日開催の第19回定時株主総会の決議に基づき、下記のとおり資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を行いました。
資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の内容
①会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の全額を減少させ、その他資本剰余金に振り替えました。
(イ)減少した資本準備金の額
資本準備金 966,168千円
(ロ)増加した剰余金の額
その他資本剰余金 966,168千円
②上記資本準備金振替後のその他資本剰余金を配当原資として、第19期の期末配当を行いました。また、剰余金の処分として、会社法第452条の規定に基づきその他資本剰余金を減少させ、繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補を行っております。
(イ)減少した剰余金の額
その他資本剰余金 577,622千円
(ロ)増加した剰余金の額
繰越利益剰余金 511,763千円
(2)当社は、平成30年10月31日付で、CVI Investments, Inc.から第三者割当増資の払込みを受けました。この結果、当第2四半期連結累計期間において資本金が249,929千円、資本準備金が249,929千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が1,248,816千円、資本剰余金が648,868千円となっております。
(1)当社は、平成30年9月22日開催の第19回定時株主総会の決議に基づき、下記のとおり資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を行いました。
資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の内容
①会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の全額を減少させ、その他資本剰余金に振り替えました。
(イ)減少した資本準備金の額
資本準備金 966,168千円
(ロ)増加した剰余金の額
その他資本剰余金 966,168千円
②上記資本準備金振替後のその他資本剰余金を配当原資として、第19期の期末配当を行いました。また、剰余金の処分として、会社法第452条の規定に基づきその他資本剰余金を減少させ、繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補を行っております。
(イ)減少した剰余金の額
その他資本剰余金 577,622千円
(ロ)増加した剰余金の額
繰越利益剰余金 511,763千円
(2)当社は、平成30年10月31日付で、CVI Investments, Inc.から第三者割当増資の払込みを受けました。この結果、当第2四半期連結累計期間において資本金が249,929千円、資本準備金が249,929千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が1,248,816千円、資本剰余金が648,868千円となっております。