営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 5億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/11/14 15:33
(注)全社費用は、主に報告セグメントが負担する関連部門費の配賦差額であります。利益 金額 全社費用(注) △406 四半期連結損益計算書の営業利益 594
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/11/14 15:33
(注)全社費用は、主に報告セグメントが負担する関連部門費の配賦差額であります。利益 金額 全社費用(注) △406 四半期連結損益計算書の営業利益 594 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の属するIT業界は、官公庁、企業とも需要は堅調に推移する一方、IoTや人工知能(AI)等の技術の進展により新たな局面を迎えています。当社が強みをもつセキュリティ分野について、サイバー攻撃がますます巧妙かつ複雑化しており、国家、企業にとって重大なリスクとして認知され、その防衛策としてセキュリティの強化を図る動きが活発化しつつあります。また、自治体情報システム強靭化に対応する製品、勤務形態の多様化に対応するスマートデバイス向けセキュリティサービスの受注が増加しております。2016/11/14 15:33
このような環境下、当社グループの業績について、売上高は11,477百万円、営業利益は594百万円となりましたが、急激な円高により為替差損150百万円を計上したことにより、経常利益は431百万円となりました。また、欧州地区の100%子会社であるExcitor A/SとSoliton Systems Europe N.V.の間で営業部門の統合等の整理を行ったことにより特別損失35百万円を計上し、親会社に帰属する四半期純利益は144百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。