のれん
連結
- 2015年3月31日
- 8億9500万
- 2015年12月31日 -72.85%
- 2億4300万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その個別案件ごとに判断し、合理的な年数(5年~10年)で定額法により償却を行っております。2016/11/30 15:32 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)2016/11/30 15:32
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)(単位:百万円) 減損損失 - 9 - 9 のれんの未償却残高 865 - 30 895 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 219 14 1 235
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 減損損失 543 - - 543 のれんの未償却残高 220 - 23 243 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 289 19 7 317 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにExcitor A/S及びGiritech A/Sを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにExcitor A/S株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2016/11/30 15:32
流動資産 311 百万円 固定資産 0 のれん 625 流動負債 △937 - #4 業績等の概要
- 当社の属するIT業界では、官公庁に加え、企業業績の改善もあり、各分野の顧客の投資意欲が堅調に拡大しました。当社の主力事業であるITセキュリティ分野は、標的型サイバー攻撃の対策やマイナンバー制度に向けた情報漏洩対策等で、セキュリティ投資の必要性と重要性がより社会的に浸透いたしました。2016/11/30 15:32
このような環境下、当社グループの業績について、売上高は10,278百万円、営業利益は452百万円、経常利益は435百万円となりました。なお、デンマークの連結子会社Excitor A/S(以下、Excitor社)について、開発中のスマートデバイス向け次期セキュリティプラットフォームのリリースが近いこともあり、既存製品の販売が予想より伸長せず、同社ののれんについて保守的に評価をし、全額減損処理を行うこととしました。その結果、減損損失543百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純損失は301百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、原則として、事業用資産について事業セグメント単位を基礎としてグルーピングを行っておりま2016/11/30 15:32
す。また、本社等、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産としております。のれんについては、原則として、会社単位をグルーピングとしております。なお、遊休資産については、当該資産単独で資産のグルーピングを行っております。
(2)減損損失の認識に至った経緯 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④ 親会社株主に帰属する当期純損失2016/11/30 15:32
特別損失としてExcitor社ののれんの減損損失543百万円等が計上されたことにより、親会社株主に属する当期純損失は301百万円となりました。
この結果、当連結会計年度の1株当たり当期純損失金額は31.99円となりました。