売上高
連結
- 2015年3月31日
- 124億3900万
- 2015年12月31日 -17.37%
- 102億7800万
個別
- 2015年3月31日
- 113億9600万
- 2015年12月31日 -21.38%
- 89億5900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/11/30 15:32
(注)当連結会計年度は、決算期変更により平成27年4月1日から平成27年12月31日までの9ヵ月間となっております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 2,906 6,445 10,278 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) △105 220 △147 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ITセキュリティ&クラウド事業」は、情報漏洩対策、認証とアクセス制御、検疫、操作ログの収集分析ソフトウエア等を自社で開発し、最適なシステム構築の提案ならびに運用サービスを顧客へ提供しております。「映像コミュニケーション事業」は、映像伝送システム「Smart-telecaster」の販売を中心に、デジタル映像に特化したソリューション事業を行っております。「エコ・デバイス事業」は、アナログ・デジタル混在のICチップや、FPGAを使った高性能データ処理を行う特殊ボード製品等を開発し、販売しております。2016/11/30 15:32
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
・株式会社ソリトンソリューションズ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
上記、非連結子会社は、平成27年12月24日付けで解散を決議し、当連結会計年度末現在、清算手続中であります。2016/11/30 15:32 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2016/11/30 15:32
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社 レオパレス21 1,376 ITセキュリティ&クラウド - #5 事業等のリスク
- (5)大口主要顧客との間での取引について2016/11/30 15:32
主要顧客の㈱レオパレス21に対する売上高の当社グループの売上高に占める割合について、前連結会計年度の11.1%から当連結会計年度は8.6%に低下しております。当社グループでは、他企業との取引額を増やすことによって特定販売先への依存度が低下傾向にありますが、特定販売先の設備投資動向等によっては当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(6)為替変動リスクについて - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/11/30 15:32 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2016/11/30 15:32
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 12,516 10,317 セグメント間取引消去 △76 △39 連結財務諸表の売上高 12,439 10,278
- #8 業績等の概要
- 当社の属するIT業界では、官公庁に加え、企業業績の改善もあり、各分野の顧客の投資意欲が堅調に拡大しました。当社の主力事業であるITセキュリティ分野は、標的型サイバー攻撃の対策やマイナンバー制度に向けた情報漏洩対策等で、セキュリティ投資の必要性と重要性がより社会的に浸透いたしました。2016/11/30 15:32
このような環境下、当社グループの業績について、売上高は10,278百万円、営業利益は452百万円、経常利益は435百万円となりました。なお、デンマークの連結子会社Excitor A/S(以下、Excitor社)について、開発中のスマートデバイス向け次期セキュリティプラットフォームのリリースが近いこともあり、既存製品の販売が予想より伸長せず、同社ののれんについて保守的に評価をし、全額減損処理を行うこととしました。その結果、減損損失543百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純損失は301百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (注) 当連結会計年度は、決算期変更により9ヵ月決算となっておりますので、前年同期比較については記載しておりません。2016/11/30 15:32
① 売上高・売上総利益
当連結会計年度の売上高10,278百万円、売上総利益3,967百万円、売上総利益率38.6%となりました。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額は次のとおりであります。2016/11/30 15:32
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 26百万円 56百万円 仕入高 82 79