営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 2億9900万
- 2017年3月31日 +88.96%
- 5億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/05/15 12:27
(注)全社費用は、主に報告セグメントが負担する関連部門費の配賦差額であります。利益 金額 全社費用(注) △121 四半期連結損益計算書の営業利益 299
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2017/05/15 12:27
(注)全社費用は、主に報告セグメントが負担する関連部門費の配賦差額であります。利益 金額 全社費用(注) △169 四半期連結損益計算書の営業利益 565 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の属するIT業界では、官公庁、企業とも需要は堅調に推移しております。当社が強みをもつセキュリティ分野は、自治体情報システム強靭化に対応する製品や標的型サイバー攻撃へのソリューションの販売が伸長する中、「働き方改革」をセキュアな環境でサポートする製品への需要が徐々に増加しております。また、IoTによりインターネットに「つながる」機会が増加し社会の利便性が高まる一方、「つながる」ことによる脅威が顕在化しつつあり、新たなセキュリティ技術の革新が求められてきております。2017/05/15 12:27
このような環境下、当社グループの業績について、売上高は4,646百万円(前年同期比16.9%増)となり、営業利益は565百万円(前年同期比88.6%増)、経常利益は528百万円(前年同期比98.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は313百万円(前年同期比149.7%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。