営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 5億9400万
- 2017年9月30日 +110.77%
- 12億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/11/13 10:18
(注)全社費用は、主に報告セグメントが負担する関連部門費の配賦差額であります。利益 金額 全社費用(注) △406 四半期連結損益計算書の営業利益 594
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2017/11/13 10:18
(注)全社費用は、主に報告セグメントが負担する関連部門費の配賦差額であります。利益 金額 全社費用(注) △466 四半期連結損益計算書の営業利益 1,252 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の属するIT業界は、総務省のガイドラインなどもあって、引続き官公庁、企業のIT投資が底堅く推移しております。当社が強みをもつセキュリティ分野では、依然として国の機関や企業に対する標的型サイバー攻撃が多発しており、顧客情報やクレジットカード情報、メールアドレスなどが漏洩、被害に遭っています。しかし、わが国ではその被害が認識されないままが多く、一層の啓発が必要です。一方、国家レベルの組織による攻撃の実態もかなり見えてきました。まさにサイバー戦争を意識した防衛戦略が米国を交えた国際会議の場で議論される昨今です。サイバー攻撃の対象にはマシンとマシンのネット、つまりIoTも含まれるので、それらの対応には、国際レベルで防御技術の検討と攻撃情報の一段と密な共有が求められております。当社もユニークなサイバー対策の製品を開発しながら、機能分野によって海外パートナーとも協業し、国家レベルの組織活動に参画しつつ、我が国の安全に貢献すべく活動範囲を広げています。2017/11/13 10:18
このような環境下、当社グループの業績について、売上高は12,328百万円(前年同期比7.4%増)となり、営業利益は1,252百万円(前年同期比110.6%増)、経常利益は1,322百万円(前年同期比206.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は795百万円(前年同期比449.3%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。