売上高
連結
- 2016年12月31日
- 159億9800万
- 2017年12月31日 +2.93%
- 164億6700万
個別
- 2016年12月31日
- 148億1100万
- 2017年12月31日 +6.12%
- 157億1700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/03/23 11:46
(注)平成29年4月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。上記1株当たり純資産は、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 4,646 8,426 12,328 16,467 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 527 742 1,347 1,478 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ITセキュリティ事業」は、情報漏洩対策、認証とアクセス制御、スマートデバイスの業務利用の為のセキュリティ対策、サイバーセキュリティ対策のソフトウェア等を自社で開発し、最適なシステム構築の提案ならびに運用サービスを顧客へ提供しております。「映像コミュニケーション事業」は、映像伝送システム「Smart-telecaster」の販売を中心に、デジタル映像に特化したソリューション事業を行っております。「エコ・デバイス事業」は、アナログ・デジタル混在のICチップや、FPGAを使った高性能データ処理を行う特殊ボード製品等を開発し、販売しております。2018/03/23 11:46
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
・非連結子会社の数 1社
・非連結子会社の名称 株式会社LaboLive
株式会社LaboLiveについて、平成29年4月に設立しました。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/03/23 11:46 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2018/03/23 11:46
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社レオパレス21 2,286 ITセキュリティ - #5 事業等のリスク
- (7) 大口主要顧客との間での取引について2018/03/23 11:46
主要顧客の㈱レオパレス21に対する売上高の当社グループの売上高に占める割合について、前連結会計年度の14.3%から当連結会計年度は9.8%になっております。当社グループでは、他企業との取引額を増やすことによって特定販売先への依存度を下げるように努めておりますが、特定販売先の設備投資動向等によっては当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(8) 人材の確保について - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/03/23 11:46 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2018/03/23 11:46
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 16,064 16,554 セグメント間取引消去 △65 △86 連結財務諸表の売上高 15,998 16,467
- #8 業績等の概要
- 当社の属するIT業界では、IoTや人工知能(AI)の活用と将来展望が話題となり、働き方改革のスローガンと相まって、あらゆる企業や社会の活動において大変革が到来するとの期待と不安が感じられます。当社が強みを持つITセキュリティ分野では、依然として国の機関や企業に対する標的型サイバー攻撃が多発する一方、国家レベルの組織による攻撃も多くあるようで、攻撃と対策がエンドレスの戦いという様相となっています。最近は、仮想通貨の流出も発生し、サイバー攻撃が一段と身近に、かつ、深刻な事態として認識されるに至りました。今、サイバー対策は、国の機関と民間が一緒になり技術を検討し、国際レベルで情報を共有して進める必要があります。当社は、自社開発した幾つかの技術を活用し、海外製品との組み合わせによる対策も検証、多くの国内外グループと体験を共有しながら地味な努力を続けています。2018/03/23 11:46
このような環境下、当社グループの業績について、売上高は16,467百万円(前期比2.9%増)となり、営業利益は1,525百万円(前期比21.1%増)となりました。経常利益は為替差益を119百万円計上したこと等により1,621百万円(前期比36.4%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は929百万円(前期比39.8%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2018/03/23 11:46
① 売上高・売上総利益
当連結会計年度の売上高16,467百万円(前年同期比2.9%増)、売上総利益7,037百万円(前年同期比10.9%増)、売上総利益率42.7%となりました。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額は次のとおりであります。2018/03/23 11:46
前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 64百万円 193百万円 仕入高 105 116