営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 6億5000万
- 2024年3月31日 -24.77%
- 4億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/05/10 15:48
(注)全社費用は、主に報告セグメントが負担する関連部門費の配賦差額であります。利益 金額 全社費用(注) △208 四半期連結損益計算書の営業利益 650
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2024/05/10 15:48
(注)全社費用は、主に報告セグメントが負担する関連部門費の配賦差額であります。利益 金額 全社費用(注) △263 四半期連結損益計算書の営業利益 489 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- IT投資については、生産性の向上や競争力の強化等を目的としたDX(デジタルトランスフォーメーション)への対応が企業、官公庁/自治体問わず拡大しています。DX推進に伴い、データの保護やシステムの防御、すなわちITセキュリティ対策の重要度は増す一方です。当社が提供するITセキュリティの「認証」、ネットワークの分離等はそのベーシックな対策として需要は底固く推移しています。また、国家のサイバーセキュリティの体制強化の議論の進展にあわせ、当社は、世界のトップクラスの実戦経験者を社外取締役に招聘し、100%子会社株式会社サイバー防衛研究所を設立しました。2024/05/10 15:48
このような環境下、当社グループの業績について、自社製品/サービスの販売に注力し売上高総利益率44.8%と改善(前年同期:43.8%)しているものの、前年同期にあったEco新規事業の官公庁からの特注案件が剥落したため、売上高は4,575百万円(前年同期比2.0%減)となりました。また、社員が快適に業務に取り組み生産性をあげるためオフィス環境の整備に当第1四半期は1.6億円の設備投資(内訳:販売管理費の増加0.5億円、固定資産の取得1.1億円)を行い、営業利益は489百万円(前年同期比24.9%減)、為替差益83百万円の発生等により経常利益は570百万円(前年同期比18.6%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は391百万円(前年同期比22.0%減)となっています。
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。