売上高
連結
- 2024年6月30日
- 85億4200万
- 2025年6月30日 +1.97%
- 87億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅱ 前中間連結会計期間(自2024年1月1日 至2024年6月30日)2025/08/08 14:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) ITセキュリティ 映像コミュニケーション Eco 新規事業開発 売上高 商品・製品 2,872 141 47 3,061 顧客との契約から生じる収益 8,033 456 51 8,542 外部顧客への売上高 8,033 456 51 8,542 セグメント間の内部売上高又は振替高 3 16 11 31 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- Tセキュリティ事業2025/08/08 14:01
売上高は8,187百万円(前年同期比1.9%増)、セグメント利益は1,257百万円(前年同期比2.7%減)となりました。
当連結会計期間よりソリトン上海が連結の範囲から除外されたこと等により「商品・製品」の売上が2,741百万円(前年同期比4.6%減少)となりましたが、自社クラウドサービスが堅調に伸びたことで、「クラウドサービス」の売上は1,282百万円(前年同期比15.7%増)となりました。なお、国内シェアNo.1のPCログオン認証システム「SmartOn ID」に新たな機能として「アプリケーション認証」を搭載しました。当該機能は、医療機関の電子カルテや自治体の住民情報システム等でPCを複数人で共有し利用するとき、アプリケーション単位で利用者の特定と操作制御を可能とするものです。また、子会社の(株)サイバー防衛研究所は、エストニアのCybExer Technologies社(以下、CybExer社)と戦略的パートナーシップ契約を締結しました。CybExer社の技術は60カ国以上で利用実績があり、同社はNATOや欧州宇宙機関などの主要組織を支援してきた経験があります。グローバルな洞察と運用で日本のサイバーレジリエンス(*)を共同で支援してまいります。