- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
ハ.電子記録債権
①相手先別内訳
2026/06/17 10:43- #2 収益認識関係、財務諸表(連結)
顧客との契約から生じた債権は、貸借対照表上、「受取手形」、「売掛金」及び「電子記録債権」に計上しており、契約負債は「前受金」に含まれております。
契約資産は主にICT事業のICTシステムの設計・構築契約及びデジタルイノベーション事業におけるAI関連のインテグレーションサービス契約について、期末日時点で完了しているが未請求のシステム設計・構築サービス等に係る対価に対する権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振替えられます。
2026/06/17 10:43- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた586千円は、「受取手形」296千円、「電子記録債権」289千円として組替えております。
2026/06/17 10:43- #4 金融商品関係、財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びに管理体制
受取手形、売掛金及び電子記録債権は、事業活動から生じた営業債権であり、顧客の信用リスクが存在します。当該リスクに関しては、与信管理規程に従い、取引先ごとの信用状況を把握するとともに債権管理要領に従い、債権回収の期日管理を行うことで回収懸念の早期把握に努めております。
差入保証金は、主として不動産賃貸借契約に基づき、支出した敷金であり、退去時において返還されるものであります。預入先の信用リスクに関しては、預入先の信用状況を把握した上で賃貸借契約を結ぶこととしておりますので、信用リスクは僅少であります。
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