JTP(2488)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ICT事業の推移 - 通期
個別
- 2024年3月31日
- 9億1871万
- 2025年3月31日 +34.37%
- 12億3449万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ・AI/ML技術の徹底的活用、サービスの高度化、ITの民主化等の推進(デジタルイノベーション事業セグメントDX業務)2025/06/23 15:11
・クラウドネイティブアーキテクチャを採用し、エネルギーの最適化および、レジリエントなインフラの構築(ICT事業セグメント)
・パートナーイネーブルメントによる地方創成(ICT事業セグメント) - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「デジタルイノベーション事業」は、IT技術者向け学習データ活用プラットフォーム「Learning Booster(ラーニングブースター)」を提供する人財育成ソリューションサービス、企業の内部脅威対策ソリューションを提供するセキュリティサービス、企業のDX推進を支援するDX開発サービスの3つのサービスで構成されております。2025/06/23 15:11
「ICT事業」は、ICTシステムの設計・構築・運用・保守サービスを提供しております。
「ライフサイエンス事業」は、医療機器、化学分析装置などの保守サービスと海外医療機器メーカー向けのコンサルティングサービスの提供及びライフサイエンス分野のICTサービスを提供しております。 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- ホ.仕掛品2025/06/23 15:11
ヘ.原材料及び貯蔵品品目 金額(千円) ICT事業 22,417 ライフサイエンス事業 98
- #4 主要な設備の状況
- 2025/06/23 15:11
- #5 主要な顧客ごとの情報
- 2025/06/23 15:11
- #6 事業の内容
- 当社の主たる業務は、創業時からの、海外ICTメーカー・医療機器メーカー・化学分析メーカーの日本市場参入を、専門的な技術サービスでサポートするアウトソーシング事業と、アウトソーシング事業で培った知見を自社サービスとして提供するソリューション事業であります。顧客の要求に的確に対応するために「デジタルイノベーション事業」「ICT事業」「ライフサイエンス事業」「その他事業」の4つのセグメントに分けて、サービスを提供しております。また毎年技術方針を定め、最新技術習得を全社員で取り組んでおります。これらにより、より信頼性のある高度なサービス供給体制を整備しております。2025/06/23 15:11
[事業系統図]セグメント区分 主な事業内容(技術サポート) デジタルイノベーション事業 IT技術者向け学習データ活用プラットフォーム「Learning Booster(ラーニングブースター)」を提供する人財育成ソリューションサービス、企業の内部脅威対策ソリューションを提供するセキュリティサービス、企業のDX推進を支援するDX開発サービスの3つのサービスで構成されております。 ICT事業 ICTシステムの設計・構築・運用・保守サービスを提供しております。 ライフサイエンス事業 医療機器、化学分析装置などの保守サービスと海外医療機器メーカー向けのコンサルティングサービスの提供及びライフサイエンス分野のICTサービスを提供しております。
(注)点線は当社が行っている業務ではありません。 - #7 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 2025/06/23 15:11
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インド支店、海外プロジェクト案件を含んでおります。報告セグメント サービスライン 金額 小計 1,802,891 ICT事業 システム構築 1,540,519 システム運用 2,986,983 小計 4,527,502
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #8 従業員の状況(連結)
- 2025/06/23 15:11
(注)1.従業員数は就業人員(外、平均臨時雇用者数)であります。セグメントの名称 従業員数(人) デジタルイノベーション事業 76 (7) ICT事業 260 (22) ライフサイエンス事業 71 (13)
2.平均年間給与は、賞与、基準外賃金及び確定拠出年金の掛金を含んでおります。 - #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2020年4月 当社執行役員システムエンジニアリング事業部長2025/06/23 15:11
2022年4月 当社執行役員ICT事業本部長
2022年6月 当社取締役ICT事業本部長(現任) - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・AIインテグレーションサービス「Third AI(サードアイ)生成AIソリューション」において、最新の生成AIモデル「GPT-4o」への対応完了(5/15リリース)(デジタルイノベーション事業)2025/06/23 15:11
・クラウドトータルソリューション「Kyrios(キリオス)」のラインナップとして、IaC・CI/CD導入支援サービスを提供開始(5/22リリース)(ICT事業)
・クラウドトータルソリューション「Kyrios(キリオス)」のラインナップとして、クラウドのマルチアカウント統制を行う「AWS Control Tower 導入支援サービス」提供開始(5/28リリース)(ICT事業) - #11 設備投資等の概要
- デジタルイノベーション事業では、教育コンテンツをオンラインで提供するラーニングプラットフォーム(Learning Booster)の開発及びPC購入等により41,448千円の設備投資を行いました。2025/06/23 15:11
ICT事業では、PC購入等により31,851千円の設備投資を行いました。
ライフサイエンス事業では、移転に伴い7,430千円の設備投資を行いました。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 数理計算上の差異の処理方法
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(7年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から損益処理することとしております。
6.収益及び費用の計上基準
顧客との契約から生じる収益は履行義務に応じて以下のとおり認識しております。なお、収益は顧客との約束において履行された金額で測定しており、対価は履行義務充足時点から概ね1年以内に回収しているため、重要な金利要素の調整は行っておりません。
① デジタルイノベーション事業
当事業は、人財育成ソリューション、セキュリティ、DX開発の3つのサービスラインで構成されております。人財育成ソリューションの主な履行義務は海外メーカーやサービスベンダーが日本市場へ参入した際に、必要となるエンドユーザー向けの技術トレーニング事業を請負うほか、当社独自のICTの最先端技術トレーニングの提供を行うことであります。受講者に対してトレーニングを提供した時点で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。セキュリティの主な履行義務は顧客企業のセキュリティリスクが増大する中でコンサルティング、製品の導入、ソリューションの提供を行うことであります。顧客企業に対して契約期間にわたりサービスを利用可能な状態とすることで履行義務が充足されると判断し、契約で定められた月額利用料相当額に基づき収益を認識しております。DX開発の主な履行義務はデジタルトランスフォーメーション時代において中核事業となるAI関連のインテグレーションサービスを行うことであります。開発作業の進捗に伴って顧客に成果が移転し、一定の期間にわたり履行義務を充足することから、その進捗度に応じて収益を認識しております。見積原価総額に対する実際原価の発生割合が開発業務の進捗を適切に示していると考え、期末日における見積原価総額に対する実際発生原価の割合に基づくインプット法を使用して進捗度を合理的に測定し、収益を認識しております。受注金額及び原価総額の見積りに変更が生じる可能性がある場合、随時見積りの見直しを行っております。なお、取引開始から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い契約については代替的な取り扱いを適用し、一定期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。2025/06/23 15:11