JTP(2488)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ライフサイエンス事業の推移 - 全期間
個別
- 2023年6月30日
- 5836万
- 2023年9月30日 +76.05%
- 1億275万
- 2023年12月31日 +72.28%
- 1億7701万
- 2024年3月31日 +50.86%
- 2億6704万
- 2024年9月30日 -57.4%
- 1億1376万
- 2025年3月31日 +145.64%
- 2億7944万
- 2025年9月30日 -35.31%
- 1億8076万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ・Reinforce HRによる海外エンジニアの採用・紹介(その他事業セグメント)2025/06/23 15:11
②多様性の確保の考え方及び人財育成方針・社内環境整備方針に係る指標及び目標ライフサイエンス分野における課題(医師不足、在宅医療充実)解決に間接的に対応した事業 ・医療現場のDX支援による、医師不足、医療の地域格差の是正及び、地域創成。
・先進的な海外医療機器の日本市場への誘致による世界との格差是正(ライフサイエンス事業セグメント)
当社では、上記「(2)戦略」において記載した、多様性の確保の考え方及び人財育成方針・社内環境整備方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次の通りであります。 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「ICT事業」は、ICTシステムの設計・構築・運用・保守サービスを提供しております。2025/06/23 15:11
「ライフサイエンス事業」は、医療機器、化学分析装置などの保守サービスと海外医療機器メーカー向けのコンサルティングサービスの提供及びライフサイエンス分野のICTサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- ホ.仕掛品2025/06/23 15:11
ヘ.原材料及び貯蔵品品目 金額(千円) ICT事業 22,417 ライフサイエンス事業 98 デジタルイノベーション事業 273
- #4 事業の内容
- 当社の主たる業務は、創業時からの、海外ICTメーカー・医療機器メーカー・化学分析メーカーの日本市場参入を、専門的な技術サービスでサポートするアウトソーシング事業と、アウトソーシング事業で培った知見を自社サービスとして提供するソリューション事業であります。顧客の要求に的確に対応するために「デジタルイノベーション事業」「ICT事業」「ライフサイエンス事業」「その他事業」の4つのセグメントに分けて、サービスを提供しております。また毎年技術方針を定め、最新技術習得を全社員で取り組んでおります。これらにより、より信頼性のある高度なサービス供給体制を整備しております。2025/06/23 15:11
[事業系統図]セグメント区分 主な事業内容(技術サポート) ICT事業 ICTシステムの設計・構築・運用・保守サービスを提供しております。 ライフサイエンス事業 医療機器、化学分析装置などの保守サービスと海外医療機器メーカー向けのコンサルティングサービスの提供及びライフサイエンス分野のICTサービスを提供しております。 その他事業 上記に属さない事業としてインド支店、海外プロジェクト案件が含まれております。
(注)点線は当社が行っている業務ではありません。 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 2025/06/23 15:11
(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インド支店、海外プロジェクト案件を含んでおります。報告セグメント サービスライン 金額 小計 4,527,502 ライフサイエンス事業 1,769,232 その他(注) 19,879
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #6 報告セグメントの概要
- 「ICT事業」は、ICTシステムの設計・構築・運用・保守サービスを提供しております。2025/06/23 15:11
「ライフサイエンス事業」は、医療機器、化学分析装置などの保守サービスと海外医療機器メーカー向けのコンサルティングサービスの提供及びライフサイエンス分野のICTサービスを提供しております。 - #7 従業員の状況(連結)
- 2025/06/23 15:11
(注)1.従業員数は就業人員(外、平均臨時雇用者数)であります。セグメントの名称 従業員数(人) ICT事業 260 (22) ライフサイエンス事業 71 (13) 報告セグメント計 407 (42)
2.平均年間給与は、賞与、基準外賃金及び確定拠出年金の掛金を含んでおります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・AIインテグレーションサービス「Third AI(サードアイ)生成AIソリューション」において、Googleが提供する生成AIモデル「Gemini Pro」および「Gemini Flash」の実装が完了(6/25リリース)(デジタルイノベーション事業)2025/06/23 15:11
・臨床検査室の信頼性を証明するISO15189に準拠した「環境モニタリングシステム」の導入・運用支援サービスを提供開始(6/27リリース)(ライフサイエンス事業)
・AIインテグレーションサービス「Third AI(サードアイ)生成AIソリューション」において、OpenAIの最新モデルGPT-4o miniへの対応を完了(7/19リリース)(デジタルイノベーション事業) - #9 設備投資等の概要
- ICT事業では、PC購入等により31,851千円の設備投資を行いました。2025/06/23 15:11
ライフサイエンス事業では、移転に伴い7,430千円の設備投資を行いました。
全社管理部門では、本社設備の改装及びPC購入等により3,772千円の設備投資を行いました。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ライフサイエンス事業
主な履行義務はICTが応用的に使われている医療機器、化学分析装置などの据付・点検・校正・修理等のサービスを提供することであります。医療機器、化学分析装置などの据付・点検・校正・修理等のサービス業務は顧客への作業提供をした時点で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。
7.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2025/06/23 15:11