受取手形
個別
- 2020年3月31日
- 834万
- 2021年3月31日 +720.98%
- 6849万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)財政状態の分析2021/06/30 10:22
当連結会計年度末の資産合計につきましては、前連結会計年度末と比し763,112千円(21.6%)増加し4,300,551千円となりました。うち、流動資産は708,821千円(24.3%)増加し3,622,887千円となりました。これは主に、現金及び預金、受取手形及び売掛金の増加によるものであります。固定資産は54,291千円(8.7%)増加し677,664千円となりました。これは主に、投資有価証券の増加によるものであります。
負債合計につきましては、前連結会計年度末と比し180,796千円(12.0%)増加し1,686,284千円となりました。これは主に、未払法人税等の減少に対し、前受金、退職給付に係る負債、買掛金等の増加によるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びリスク並びに管理体制2021/06/30 10:22
受取手形及び売掛金は、事業活動から生じた営業債権であり、顧客の信用リスクが存在します。当該リスクに関しては、与信管理規程に従い、取引先ごとの信用状況を把握するとともに債権管理要領に従い、債権回収の期日管理を行うことで回収懸念の早期把握に努めております。
差入保証金は、主として不動産賃貸借契約に基づき、支出した敷金であり、退去時において返還されるものであります。預入先の信用リスクに関しては、預入先の信用状況を把握した上で賃貸借契約を結ぶこととしておりますので、信用リスクは僅少であります。