- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,667千円は、主に本社施設の改修に伴うものであります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2024/06/28 11:39- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、インド支店、海外プロジェクト案件を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△688,660千円は、全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額3,291,251千円は、全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金等)及び管理部門等に係る資産であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,667千円は、主に本社施設の改修に伴うものであります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2024/06/28 11:39 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、当社の本社及び東京テクニカルラボセンターの建物賃貸借契約に伴う原状回復に係る費用について、新たな情報の入手に伴い、敷金のうち回収が最終的に見込めないと認められる金額の変更を行いました。
これにより、従来の方法と比較して、当事業年度の営業利益、経常利益及び当期純利益が9,983千円増加しております。
2024/06/28 11:39- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2024/06/28 11:39- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
2023年6月8日に発表いたしました第2次中期経営計画において、2027年3月期の定量目標として売上高92~100億円、営業利益7.1~10億円を目指しております。また当社経営方針・経営戦略等についての投資家による評価をより容易にし、その理解を深めることを目的として、自己資本をいかに効率的に運用して利益を生み出したかを表す代表的な指標であるROE(自己資本利益率)を、営業利益に並ぶ重要な経営指標と位置づけ、中長期的でROE10%以上の水準を維持することを目標とすることと致しました。
直近3事業年度のROEの推移は次のとおりであります。
2024/06/28 11:39- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・2024年3月5日 JTP生成AIソリューションがサイエンスアーツ社の「Buddycom」と連携
以上の結果、当社の当事業年度の売上高は、8,119,506千円(前期比10.0%増)、営業利益は、631,448千円(同38.6%増)、経常利益は、665,884千円(同42.6%増)、当期純利益は、482,764千円(同57.9%増)となりました。
各セグメントの状況は、以下の通りです。
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