ソフトウエア
個別
- 2025年3月31日
- 4576万
- 2026年3月31日 -44.49%
- 2540万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエアに計上しているIT技術者向け学習データ活用プラットフォーム「LearningBooster」において、減損(48,660千円)を実施しております。2026/06/17 10:43
- #2 減損損失に関する注記
- 当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2026/06/17 10:43
当社は原則として、事業用資産については、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額 東京都品川区 事業用資産 ソフトウエア 72,314千円
上記資産はデジタルイノベーション事業の人財育成ソリューションサービスにおけるIT技術者向け学習データ活用プラットフォーム「Learning Booster(ラーニングブースター)」事業にかかるものであります。当該事業用資産は、当初の想定よりサービス提供の拡大に時間を要しており、投資額の短期的な回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- またライフサイエンス事業も伸長した結果、全社合計では前期比で増収増益となりました。2026/06/17 10:43
以上の結果、当社の当事業年度の売上高は、9,897,031千円(前期比7.4%増)、営業利益は963,127千円(同17.4%増)、経常利益は980,046千円(同18.3%増)、当期純利益は686,294千円(同22.0%増)となりました。なおデジタルイノベーション事業の人財育成ソリューションサービスにおけるIT技術者向け学習データ活用プラットフォーム「Learning Booster(ラーニングブースター)」について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当社の保有する固定資産について将来の回収可能性を検討した結果、ソフトウエアについて減損処理を行い、当期において減損損失48,660千円を特別損失にて計上いたしました。
各セグメントの状況は、以下の通りです。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は以下の通りであります。2026/06/17 10:43
ソフトウエア(自社利用) 5年
(3)リース資産