有価証券報告書-第37期(2023/04/01-2024/03/31)
当社の利益配分は、将来の事業展開と経営体質の強化のための内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。
また、毎事業年度における配当の回数についての基本方針は、原則年2回としており、これらの配当の決定機関 は、取締役会であります。
具体的な配当水準として、2025年3月期以降、1株当たり通期配当金25円もしくは配当性向40%以上のいずれか高い方と致します。
当期の配当につきましては、この方針と当期の業績等を総合的に勘案し、期末配当を1株当たり31円とし、中間配当5円と合わせて、1株当たり合計36円の配当とさせていただくことといたしました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、新規事業開発等に有効投資して参り
たいと考えております。
剰余金の配当等の決定において当社は、会社法第459条に基づき、取締役会の決議によって、「会社法第459条第1 項各号に掲げる事項を定めることができる。」旨を定款に定めております。また、当社は、取締役会の決議により毎 年3月31日又は9月30日の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株主質権者に対し金銭による剰余金の配当を 行う旨を定款に定めております。
なお、第37期の剰余金の配当は、以下の通りであります。
また、毎事業年度における配当の回数についての基本方針は、原則年2回としており、これらの配当の決定機関 は、取締役会であります。
具体的な配当水準として、2025年3月期以降、1株当たり通期配当金25円もしくは配当性向40%以上のいずれか高い方と致します。
当期の配当につきましては、この方針と当期の業績等を総合的に勘案し、期末配当を1株当たり31円とし、中間配当5円と合わせて、1株当たり合計36円の配当とさせていただくことといたしました。
内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、新規事業開発等に有効投資して参り
たいと考えております。
剰余金の配当等の決定において当社は、会社法第459条に基づき、取締役会の決議によって、「会社法第459条第1 項各号に掲げる事項を定めることができる。」旨を定款に定めております。また、当社は、取締役会の決議により毎 年3月31日又は9月30日の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株主質権者に対し金銭による剰余金の配当を 行う旨を定款に定めております。
なお、第37期の剰余金の配当は、以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2023年11月14日 | 28,227 | 5 |
| 取締役会決議 | ||
| 2024年5月13日 | 175,012 | 31 |
| 取締役会決議 |