- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,036,435 | 4,558,877 | 6,906,616 | 9,461,788 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △90,472 | △248,850 | △290,966 | △331,644 |
2016/03/29 15:33- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、業種別に区分された事業ごとに当社及び当社の連結子会社が各々独立した経営単位として主体的に各事業ごとの事業戦略を立案し事業活動を展開しており、住宅地盤の調査、改良工事、並びに地盤関連業者に対する業務支援等に関する事業から構成される「地盤改良事業」、住宅地盤の保証等に関する事業から構成される「保証事業」、住宅地盤の調査及び改良工事の記録の認証、当該認証システム等のレンタル等に関する事業から構成される「地盤システム事業」、ベトナム社会主義共和国を中心とする東南アジアにおける住宅用外壁材・内壁材の製造販売及び地盤調査改良工事に関する事業から構成される「海外事業」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/03/29 15:33- #3 事業等のリスク
(6)株式会社サムシングへの依存度が高いことについて
当社グループの業績は、現状株式会社サムシングへの依存度が売上高で92.3%程度と高い割合を占めております。
株式会社サムシングが不測の事態により業績が大幅に悪化した場合、当社の業務受託収入や配当収入が減少し、当社単体の業績に影響を及ぼす可能性がある他、当社グループの連結業績にも影響を及ぼす可能性があります。
2016/03/29 15:33- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント間の内部収益振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。2016/03/29 15:33 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 9,407,738 | 9,582,113 |
| 「その他」の区分の売上高 | 115,249 | 86,766 |
| セグメント間取引消去 | △247,773 | △207,091 |
| 連結財務諸表の売上高 | 9,275,214 | 9,461,788 |
2016/03/29 15:33- #6 対処すべき課題(連結)
(3)営業体制の強化
当社グループの主要子会社である株式会社サムシングの売上比率は、東北地方で 27.4%を占めるため、グループ全体での冬期の売上高が減少する傾向にあり、単月での収益悪化が免れません。この傾向を是正するために引き続き西日本地域における営業力の強化に注力し、季節変動の是正と受注の安定化を目指します。
(4)戸建住宅依存度の低下
2016/03/29 15:33- #7 業績等の概要
のボーリング調査機(地盤王ホリ・ススム)により、液状化対策ニーズの取り込みに注力しました。
この結果、地盤改良事業の売上高は、8,991,490千円(前年同期比2.0%増)となりました。
② 保証事業
2016/03/29 15:33- #8 生産、受注及び販売の状況
(2)受注実績
当社グループの地盤改良事業では、受注が工事日の1日~2日前に確定することが多く、工期が数時間~数日と短く、金額が僅少な工事が多いため、その多くが日々の工事施工終了時に売上高を計上しております。したがって売上金額と受注実績はほぼ均衡しており、受注残高に重要性はないため記載を省略しております。
(3)売上実績
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