有価証券報告書-第18期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、重要となる会計方針及び見積の概要については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されているとおりであります。
(2) 財政状態の分析
(資産、負債及び純資産の状況)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ342,682千円増加し、3,013,822千円となりました。これは主に受取手形及び売掛金、完成工事未収入金の増加等によるものであります。
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ435,900千円増加し、2,372,049千円となりました。これは主に、短期借入金の増加等によるものであります。
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ93,218千円減少し、641,772千円となりました。これは主に、少数株主持分の減少によるものであります。
以上の結果、当連結会計年度末における自己資本比率は、前連結会計年度末の23.9%から21.2%となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの概要につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
(4) 経営成績の分析
(売上高)
連結売上高は、ブライダル装花事業及び土木建設事業が順調に推移したことに加え、当連結会計年度に連結子会社となったマイ・サクセス株式会社の業績が寄与し、当連結会計年度の売上高は6,686,771千円(前年同期比30.0%増)となりました。
(営業利益)
ブライダル装花事業及び土木建設事業が順調に推移した一方で、メイン事業である生花祭壇事業における業績が計画より低調に推移したことに伴い、当連結会計年度の営業利益は18,729千円(前年同期比89.2%減)となりました。
(経常利益)
賃貸不動産に係る家賃収入、貸倒引当金戻入等により、当連結会計年度の営業外収益は63,210千円(前年同期比70.8%増)となっております。また、支払利息等により、当連結会計年度の営業外費用は38,873千円(前年同期比11.0%増)となっております。これらの結果、当連結会計年度の経常利益は43,065千円(前年同期比75.5%減)となりました。
(当期純利益)
長期前払費用償却7,857千円、固定資産除却損4,296千円、法人税等3,597千円等により、当連結会計年度の当期純利益は49,231千円(前年同期比42.5%減)となりました。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、重要となる会計方針及び見積の概要については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されているとおりであります。
(2) 財政状態の分析
(資産、負債及び純資産の状況)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ342,682千円増加し、3,013,822千円となりました。これは主に受取手形及び売掛金、完成工事未収入金の増加等によるものであります。
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ435,900千円増加し、2,372,049千円となりました。これは主に、短期借入金の増加等によるものであります。
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ93,218千円減少し、641,772千円となりました。これは主に、少数株主持分の減少によるものであります。
以上の結果、当連結会計年度末における自己資本比率は、前連結会計年度末の23.9%から21.2%となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの概要につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
(4) 経営成績の分析
(売上高)
連結売上高は、ブライダル装花事業及び土木建設事業が順調に推移したことに加え、当連結会計年度に連結子会社となったマイ・サクセス株式会社の業績が寄与し、当連結会計年度の売上高は6,686,771千円(前年同期比30.0%増)となりました。
(営業利益)
ブライダル装花事業及び土木建設事業が順調に推移した一方で、メイン事業である生花祭壇事業における業績が計画より低調に推移したことに伴い、当連結会計年度の営業利益は18,729千円(前年同期比89.2%減)となりました。
(経常利益)
賃貸不動産に係る家賃収入、貸倒引当金戻入等により、当連結会計年度の営業外収益は63,210千円(前年同期比70.8%増)となっております。また、支払利息等により、当連結会計年度の営業外費用は38,873千円(前年同期比11.0%増)となっております。これらの結果、当連結会計年度の経常利益は43,065千円(前年同期比75.5%減)となりました。
(当期純利益)
長期前払費用償却7,857千円、固定資産除却損4,296千円、法人税等3,597千円等により、当連結会計年度の当期純利益は49,231千円(前年同期比42.5%減)となりました。