有価証券報告書-第21期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
※2 減損損失
前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
当事業年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 減損損失の認識に至った経緯
(生花祭壇事業の減損損失)
関東地域における生花祭壇事業において、共通費配賦後の営業損益が継続してマイナスであるため、減損認識時点における同事業に係る資産の帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
(3) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損損失を認識するにあたり、管理会計上採用している事業単位毎に区分して資産グルーピングを行っております。遊休資産については個別単位でグルーピングを行っております。
(4) 回収可能額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。建物、工具、器具及び備品等については、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、全て零として評価しております。
前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
当事業年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(千円) |
| 生花祭壇事業 | 建物、工具器具備品等 | 関東 | 1,240 |
| 合計 | 1,240 | ||
(2) 減損損失の認識に至った経緯
(生花祭壇事業の減損損失)
関東地域における生花祭壇事業において、共通費配賦後の営業損益が継続してマイナスであるため、減損認識時点における同事業に係る資産の帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
(3) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損損失を認識するにあたり、管理会計上採用している事業単位毎に区分して資産グルーピングを行っております。遊休資産については個別単位でグルーピングを行っております。
(4) 回収可能額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。建物、工具、器具及び備品等については、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、全て零として評価しております。