営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 2億9934万
- 2019年3月31日 +141.38%
- 7億2256万
個別
- 2018年3月31日
- 5億4907万
- 2019年3月31日 +38.84%
- 7億6233万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/06/25 15:01
(注)全社費用は、各報告セグメントに配分していない営業費用であり、主に管理部門に係る費用であります。前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,339,949 △1,654,507 連結財務諸表の営業利益 299,346 722,568
セグメント資産 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 売上高 203,179千円2019/06/25 15:01
営業損失 △35,074千円 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/25 15:01
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
また、当連結会計年度より、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度(2018年4月1日~2019年3月31日)における当社グループは、主力のインターネット広告事業におけるスマートフォン領域において、2017年5月にリリースした全自動マーケティングプラットフォームのUNICORNが順調に伸長したものの、海外事業においては収益性向上を図るべく拠点体制の再構築及び事業の選択と集中を実施いたしました。2019/06/25 15:01
この結果、当連結会計年度(2018年4月1日~2019年3月31日)の当社グループにおける連結業績は、前連結会計年度に対して、売上高は微増となったものの販売費及び一般管理費の抑制により営業利益は大幅な増益となりました。また、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益におきましても、海外子会社における貸倒引当金に対する戻入及び投資先株式の売却等による特別利益を計上したことにより、大幅な増益となりました。
[連結業績] (単位:千円、端数切捨て)