営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 1億9711万
- 2021年3月31日 +724.95%
- 16億2609万
個別
- 2020年3月31日
- 3億4801万
- 2021年3月31日 +260.34%
- 12億5402万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/06/25 15:04
(注)全社費用は、各報告セグメントに配分していない営業費用であり、主に管理部門に係る費用であります。前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,637,890 △1,772,350 連結財務諸表の営業利益 197,114 1,626,092
セグメント資産 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 売上高 341,065千円2021/06/25 15:04
営業利益 81,709千円 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/25 15:04
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(2020年4月1日~2021年3月31日)における当社グループは、主力のインターネット広告事業におけるスマートフォン領域においては、全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」の当社グループ以外の代理店への販路拡大と、認知度の向上等により売上高が好調に推移したことに加え、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う可処分時間の増加等により、マンガアプリを展開する広告主(クライアント)からの広告需要が高まったほか、大型新作ゲームアプリのリリースおよびキャンペーン等により、ゲームアプリを展開する広告主(クライアント)からの広告費も増加いたしました。また、2019年11月22日の株式会社博報堂DYメディアパートナーズとの資本業務提携により、これまで取引の無かった分野からの新規クライアントの獲得および継続的な取引による売上高も大幅に増加いたしました。PC向け広告においては、第2四半期連結累計期間において金融関連企業の広告主(クライアント)による新規顧客獲得の抑制のため広告費が一時減少したものの、第3四半期連結会計期間以降回復基調となり、当第4四半期連結会計期間においては売上高が大幅に増加いたしました。2021/06/25 15:04
以上の結果、当連結会計年度(2020年4月1日~2021年3月31日)は前連結会計年度に対して売上高は大幅な増加、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益に関しましても過去最高の増益となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症対策として、当社グループ全体で2020年2月よりリモートワークを開始し、現時点においても9割以上の役職員が在宅勤務を実施しておりますが、当連結会計年度における業績への影響はありませんでした。 - #5 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、転貸等の異動に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。2021/06/25 15:04
この見積りの変更により、変更前の資産除去債務残高より11,080千円減少しております。なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、1,296千円増加しております。