有価証券報告書-第16期(平成27年6月1日-平成28年5月31日)
※4 減損損失の内容は次のとおりであります。
当連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した主な資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
オンラインゲーム・ソーシャルゲーム事業の一部タイトルについて、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該事業に係る資産グループについて減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額
ソフトウエア 400,906千円
ソフトウエア仮勘定 44,019千円
計 444,926千円
(4)資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、各会社を基本単位としております。また事業用ソフトウエアについては、主にゲームタイトルを単位としてグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
当社グループの回収可能価額は使用価値を使用しており、減損損失を認識した資産グループについては、将来キャッシュ・フローを零とみなして算定しております。
当連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した主な資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都杉並区 | 事業用資産 | ソフトウエア ソフトウエア仮勘定 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
オンラインゲーム・ソーシャルゲーム事業の一部タイトルについて、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該事業に係る資産グループについて減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額
ソフトウエア 400,906千円
ソフトウエア仮勘定 44,019千円
計 444,926千円
(4)資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、各会社を基本単位としております。また事業用ソフトウエアについては、主にゲームタイトルを単位としてグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
当社グループの回収可能価額は使用価値を使用しており、減損損失を認識した資産グループについては、将来キャッシュ・フローを零とみなして算定しております。