有価証券報告書-第22期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)
※6 減損損失の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した主な資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
事業計画の見直しに伴い用途変更が生じた一部の建物及び収益が見込めなくなったオンラインゲーム事業の一部タイトル並びに開発スケジュールの状況に遅延が発生したことにより詳細なリリース時期を把握することが困難となったタイトルについて減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額
(4)資産のグルーピング方法
当社グループは、主にゲームタイトルを単位として資産のグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローがマイナスの場合、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した主な資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
収益が見込めなくなったオンラインゲーム事業に係る固定資産について、投資額に対する将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を認識しております。
また、当社の子会社である株式会社ネッチの株式取得時に発生したのれんについて、直近の業績動向を勘案して今後の事業計画を見直したことに伴い回収可能性を再検討した結果、帳簿価額全額を減損損失として認識しております。
(3)減損損失の金額
(4)資産のグルーピング方法
当社グループは、主にゲームタイトルを単位として資産のグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローがマイナスの場合、回収可能価額を零として評価しております。
なお、当該減損損失計上額370,970千円のうち、減損損失として293,723千円、事業構造改善費用として77,247千円をそれぞれ特別損失として計上しております。
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した主な資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 千葉県柏市 | 事業用資産 | 建物 |
| 東京都杉並区 | 事業用資産 | ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
事業計画の見直しに伴い用途変更が生じた一部の建物及び収益が見込めなくなったオンラインゲーム事業の一部タイトル並びに開発スケジュールの状況に遅延が発生したことにより詳細なリリース時期を把握することが困難となったタイトルについて減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額
| 建物 | 14,850千円 |
| ソフトウエア | 3,700 |
| ソフトウエア仮勘定 | 169,285 |
| 計 | 187,835 |
(4)資産のグルーピング方法
当社グループは、主にゲームタイトルを単位として資産のグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローがマイナスの場合、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した主な資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都杉並区 | 事業用資産 | 建物、工具、器具及び備品、ソフトウエア |
| 東京都杉並区 | その他 | のれん |
| 埼玉県草加市 | 事業用資産 | 建物、工具、器具及び備品 |
| 埼玉県三郷市 | 事業用資産 | 建物、工具、器具及び備品、車両運搬具 |
| 埼玉県吉川市 | 事業用資産 | 建物、工具、器具及び備品、車両運搬具 |
| 茨城県守谷市 | 事業用資産 | 建物、工具、器具及び備品、車両運搬具 |
| 千葉県柏市 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品、車両運搬具 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
収益が見込めなくなったオンラインゲーム事業に係る固定資産について、投資額に対する将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を認識しております。
また、当社の子会社である株式会社ネッチの株式取得時に発生したのれんについて、直近の業績動向を勘案して今後の事業計画を見直したことに伴い回収可能性を再検討した結果、帳簿価額全額を減損損失として認識しております。
(3)減損損失の金額
| 建物 | 195,251千円 |
| 工具、器具及び備品 | 86,214 |
| 車両運搬具 | 218 |
| ソフトウエア | 1,105 |
| のれん | 88,180 |
| 計 | 370,970 |
(4)資産のグルーピング方法
当社グループは、主にゲームタイトルを単位として資産のグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローがマイナスの場合、回収可能価額を零として評価しております。
なお、当該減損損失計上額370,970千円のうち、減損損失として293,723千円、事業構造改善費用として77,247千円をそれぞれ特別損失として計上しております。