セキュアヴェイル(3042)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2018年3月31日
- 1120万
- 2019年3月31日 +290.49%
- 4373万
- 2020年3月31日 +77.25%
- 7751万
- 2021年3月31日 -57.37%
- 3305万
- 2022年3月31日
- -9244万
- 2023年3月31日
- -3478万
- 2024年3月31日
- -3285万
- 2025年3月31日
- 3512万
- 2026年3月31日 +220.92%
- 1億1271万
個別
- 2008年3月31日
- -9516万
- 2009年3月31日
- -8313万
- 2010年3月31日
- -2376万
- 2011年3月31日 -335.39%
- -1億347万
- 2012年3月31日
- 1514万
- 2013年3月31日
- -162万
- 2014年3月31日
- 3546万
- 2015年3月31日 -0.12%
- 3542万
- 2016年3月31日 +52.69%
- 5408万
- 2017年3月31日 -0.26%
- 5394万
- 2018年3月31日 -58.27%
- 2251万
- 2019年3月31日 +120.44%
- 4962万
- 2020年3月31日 +30.65%
- 6483万
- 2021年3月31日 +94.97%
- 1億2640万
- 2022年3月31日 -25.59%
- 9406万
- 2023年3月31日
- -57万
- 2024年3月31日 -999.99%
- -6299万
- 2025年3月31日
- 3151万
- 2026年3月31日 -28.21%
- 2262万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない当社グループでの現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。2026/06/24 9:00
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費)等であります。
(2)セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない当社グループでの現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/06/24 9:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2026/06/24 9:00
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2.目標とする経営指標2026/06/24 9:00
なお、収益性及び生産性を重視した経営活動を行うべく「売上高営業利益率」を重要な経営指標としております。また、資本コストや株価を意識した経営の実現に向け、「ROE(自己資本利益率)」の向上及び「PBR(株価純資産倍率)1倍超」を意識した経営に取り組むとともに、事業規模の拡大を図るため、「売上高」及び「営業利益」を重要な経営指標として位置付けております。2027年3月期 連結売上高 1,438百万円 連結営業利益 138百万円 連結売上高営業利益率 9.6%
(4)東証スタンダード市場及び札証本則市場へ重複上場 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの取り組みを通じて、AIを活用したサービス提供の効率化や対応領域の拡充が進展し、ストック型収益の拡大と収益性向上を支える事業基盤の強化が図られました。また、2027年3月期における連結営業利益率9.6%及びROE8.0%の達成に向けた収益基盤の構築が進展しました。2026/06/24 9:00
以上の結果、売上高は1,279,871千円(前年同期比11.4%増)となりました。営業利益につきましては、開発経費等の償却済ソフトウェア「LogStare」製品の売上増加により、112,711千円(前年同期比220.9%増)となりました。経常利益は、115,068千円(前年同期比208.2%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、105,720千円(前年同期比146.9%増)となりました。
「第2 事業の状況」の「1 経営方針、経営環境、経営戦略及び対処すべき課題等」の「(3)経営環境及び経営戦略、対処すべき課題等」に記載の通り、当社グループが重要な指標として位置づけました「営業利益率」につきましては、当連結会計年度の実績は8.8%であり、前連結会計年度の3.1%から増加いたしました。