当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2021年8月31日
- 18億442万
- 2022年8月31日 -56.29%
- 7億8863万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これは、従来、居住用賃貸建物を主として免税事業者である連結子会社が取得していたため資産に係る消費税等相当額は個々の資産の取得原価に算入されておりましたが、居住用賃貸建物を課税事業者である連結子会社が取得する案件が増加したことに伴い、当該連結子会社においても免税事業者である連結子会社と同様に資産に係る控除対象外消費税等を個々の資産の取得原価に算入することが、適切な期間損益の把握においてより合理的であると考えたためであります。2022/10/11 9:13
この結果、当第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上原価が108千円増加し、販売費及び一般管理費が64,961千円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ64,853千円増加しております。
なお、この変更による影響は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。 - #2 経営上の重要な契約等
- 3.会社分割当事会社の概要2022/10/11 9:13
4.本会社分割後の状況分割会社 新設会社 経常利益 105,073千円 - 当期純利益 64,102千円 - 1株当たり当期純利益 136.46円 -
本会社分割後の富士ファシリティサービス及び新設会社の状況については、「3.会社分割当事会社の概要」をご参照ください。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社グループは、事業領域を広げるべく、保有不動産の賃貸にとどまらず、自ら保有不動産(ホテル・旅館)の運営を行う事業を開始しております。2022/10/11 9:13
以上の結果、当第3四半期連結累計期間は売上高10,833百万円(前年同四半期比31.5%減)、営業利益1,413百万円(前年同四半期比54.6%減)、経常利益1,024百万円(前年同四半期比61.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益793百万円(前年同四半期比56.1%減)となりました。なお、当社グループの四半期業績は、物件の売却時期等により大きく変動するため、事業計画を年間で作成・管理しております。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/10/11 9:13
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2020年12月1日至 2021年8月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2021年12月1日至 2022年8月31日) 1株当たり四半期純利益 128円96銭 56円59銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 1,808,474 793,524 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 1,808,474 793,524 普通株式の期中平均株式数(株) 14,023,290 14,023,290 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -