- #1 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
主要な非連結子会社
丸の内建物㈱
(連結の範囲から除いた理由)
2023/02/22 14:12- #2 事業等のリスク
7.不動産の瑕疵について
当社グループは、資産運用会社として、主に不動産を中心に投資を行っておりますが、不動産には土壌汚染や建物の構造上の欠陥など、不動産固有の瑕疵が存在している可能性があります。
当社グループは、投資不動産の瑕疵等による損害を排除するため、投資前には専門業者によるエンジニアリングレポート(対象不動産の施設設備等の詳細情報や建物の修繕履歴、地震リスクや地盤調査の結果等を記したもの)等を取得するなど十分なデューデリジェンス(投資対象の調査)を実施しておりますが、投資不動産取得後に瑕疵が判明し、それを治癒するために追加の費用負担が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2023/02/22 14:12- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
従来、資産に係る控除対象外消費税等は、発生した連結会計年度の期間費用として販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、当連結会計年度より、個々の資産の取得原価に算入する方法に変更いたしました。
これは、従来、居住用賃貸建物を主として免税事業者である連結子会社が取得していたため資産に係る消費税等相当額は個々の資産の取得原価に算入されておりましたが、居住用賃貸建物を課税事業者である連結子会社が取得する案件が増加したことに伴い、当該連結子会社においても免税事業者である連結子会社と同様に資産に係る控除対象外消費税等を個々の資産の取得原価に算入することが、適切な期間損益の把握においてより合理的であると考えたためであります。
この結果、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上原価が643千円増加し、販売費及び一般管理費が77,369千円減少し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ76,725千円増加しております。また、1株当たり純資産額は5.47円、1株当たり当期純利益は5.47円それぞれ増加しております。
2023/02/22 14:12- #4 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、建物(2016年3月31日以前に取得の附属設備を除く)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 6~52年
機械装置及び運搬具 6~17年
工具、器具及び備品 3~15年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ 長期前払費用
定額法を採用しております。
ニ 繰延資産
創立費
支出時に費用処理しております。
株式交付費
支出時に費用処理しております。2023/02/22 14:12 - #5 保証債務の注記
次の関係会社等について、金融機関からの借入に対し債務保証を行っております。
| 前事業年度(2021年11月30日) | 当事業年度(2022年11月30日) |
| ファーストブラザーズキャピタル㈱(借入債務) | 24,188,468千円 | ファーストブラザーズキャピタル㈱(借入債務) | 23,998,109千円 |
| 半蔵門建物管理合同会社(借入債務) | 6,329,630 | ㈱東日本不動産(借入債務) | 3,801,076 |
| その他3社 | 5,880,878 | 半蔵門建物管理合同会社(借入債務) | 3,076,330 |
| | その他5社 | 6,724,815 |
2023/02/22 14:12- #6 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2020年12月1日至 2021年11月30日) | 当連結会計年度(自 2021年12月1日至 2022年11月30日) |
| 建物 | 592千円 | 2,146千円 |
| 機械装置及び運搬具 | - | 960 |
2023/02/22 14:12- #7 担保に供している資産の注記(連結)
(1) 担保提供資産
| 前連結会計年度(2021年11月30日) | 当連結会計年度(2022年11月30日) |
| 仕掛販売用不動産 | 1,035,513 | - |
| 建物及び構築物 | 8,616,135 | 11,054,727 |
| 機械装置及び運搬具 | - | 711,866 |
(2)(1)に対応する債務
2023/02/22 14:12- #8 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
分法を適用していない非連結子会社及び関連会社のうち主要な会社等の名称
丸の内建物㈱
(持分法を適用しない理由)
2023/02/22 14:12- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における固定資産につきましては、前連結会計年度末に比べ6,080百万円増加し、25,977百万円となりました。
これは主に、建物及び構築物(純額)が2,815百万円、土地が1,830百万円増加したこと等によるものであります。
(流動負債)
2023/02/22 14:12- #10 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
資産除去債務に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、建物賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっているため、該当事項はありません。
2023/02/22 14:12- #11 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当社グループは、本社の建物賃貸借契約に伴う原状回復義務を資産除去債務として認識しております。
当該資産除去債務に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、建物賃貸借契約に関する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積もり、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用計上する方法によっております。
2023/02/22 14:12- #12 連結の範囲の変更(連結)
㈱応実堂につきましては、当連結会計年度に株式を取得したことから、同社及び同社子会社2社を、連結の範囲に含めております。また、和田倉地所合同会社につきましては、当連結会計年度において匿名組合出資したことから、和田倉建物管理合同会社につきましては、当連結会計年度において重要性が高まったことから、丸の内ホスピタリティマネジメント合同会社、㈱ホットスタイルにつきましては、当連結会計年度において新たに設立したことから、連結の範囲に含めております。
七里ヶ浜計画合同会社につきましては、当連結会計年度において匿名組合契約が終了したことから、清水門管理㈱につきましては、当連結会計年度において清算結了したことから、連結の範囲から除いております。なお、連結の範囲から除外するまでの期間損益は、当連結財務諸表に含めております。
2023/02/22 14:12- #13 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
フロムファーストホテルズ㈱
㈱応実堂につきましては、当連結会計年度に株式を取得したことから、同社及び同社子会社2社を、連結の範囲に含めております。また、和田倉地所合同会社につきましては、当連結会計年度において匿名組合出資したことから、和田倉建物管理合同会社につきましては、当連結会計年度において重要性が高まったことから、丸の内ホスピタリティマネジメント合同会社、㈱ホットスタイルにつきましては、当連結会計年度において新たに設立したことから、連結の範囲に含めております。
七里ヶ浜計画合同会社につきましては、当連結会計年度において匿名組合契約が終了したことから、清水門管理㈱につきましては、当連結会計年度において清算結了したことから、連結の範囲から除いております。なお、連結の範囲から除外するまでの期間損益は、当連結財務諸表に含めております。
2023/02/22 14:12- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、建物(2016年3月31日以前に取得の附属設備を除く)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2023/02/22 14:12- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、建物(2016年3月31日以前に取得の附属設備を除く)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2023/02/22 14:12