有価証券報告書-第12期(平成26年12月1日-平成27年11月30日)
(表示方法の変更)
(連結貸借対照表)
当社は、前連結会計年度において、純投資目的で保有する投資案件について、「固定資産」の「投資有価証券」に含めておりましたが、当連結会計年度より、不動産投資を含めて「流動資産」の「営業投資有価証券」に表示する方法に変更いたしました。
この変更は、当連結会計年度より不動産以外の投資(ベンチャー企業への投資等)を本格的に開始し、今後中核事業の1つに位置づける見込みであることから、投資銀行事業の投資勘定を集約し、事業運営の実態をより明瞭に表示するために行ったものであります。
これに伴い、前連結会計年度末における「固定資産」の「投資有価証券」416,123千円を、「流動資産」の「営業投資有価証券」に組替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
上記(連結貸借対照表)に記載のとおり、純投資目的で保有する投資案件について、「固定資産」の「投資有価証券」に含めておりましたが、当連結会計年度より、不動産投資を含めて「流動資産」の「営業投資有価証券」に表示する方法に変更いたしました。
これに伴い、前連結会計年度における「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券の取得による支出」△112,631千円、「投資有価証券の売却による収入」13,638千円等を、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「営業投資有価証券の増減額」等に組替えております。
また、前連結会計年度における「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「匿名組合出資金の増減額」△11,150千円等を、「営業投資有価証券の増減額」381,834千円、「関係会社匿名組合出資金の増減額」△392,984千円等に組替えております。
(連結貸借対照表)
当社は、前連結会計年度において、純投資目的で保有する投資案件について、「固定資産」の「投資有価証券」に含めておりましたが、当連結会計年度より、不動産投資を含めて「流動資産」の「営業投資有価証券」に表示する方法に変更いたしました。
この変更は、当連結会計年度より不動産以外の投資(ベンチャー企業への投資等)を本格的に開始し、今後中核事業の1つに位置づける見込みであることから、投資銀行事業の投資勘定を集約し、事業運営の実態をより明瞭に表示するために行ったものであります。
これに伴い、前連結会計年度末における「固定資産」の「投資有価証券」416,123千円を、「流動資産」の「営業投資有価証券」に組替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
上記(連結貸借対照表)に記載のとおり、純投資目的で保有する投資案件について、「固定資産」の「投資有価証券」に含めておりましたが、当連結会計年度より、不動産投資を含めて「流動資産」の「営業投資有価証券」に表示する方法に変更いたしました。
これに伴い、前連結会計年度における「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券の取得による支出」△112,631千円、「投資有価証券の売却による収入」13,638千円等を、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「営業投資有価証券の増減額」等に組替えております。
また、前連結会計年度における「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「匿名組合出資金の増減額」△11,150千円等を、「営業投資有価証券の増減額」381,834千円、「関係会社匿名組合出資金の増減額」△392,984千円等に組替えております。